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病院が混む曜日・時間帯はいつごろか?

厚生労働省が行った「平成23年受療行動調査」によれば、病院を受診する患者が抱く不満のうち、最も大きなものは「診察までの待ち時間」でした。

診察までの待ち時間が長いことは、患者の満足度を下げるばかりでなく、病院の経営状態にも悪影響を及ぼします。

近年は待ち時間を平準化する取り組みを進めている病院も少なくありませんが、十分な効果を得られている病院ばかりではありません。ということで今回は、病院にいつ行けば最も少ない待ち時間で済むのかを考えてみたいと思います。

病院が混む時間帯は10時~11時半頃

診療科や病院の規模等によって多少ばらつきはありますが、一般的に1日の中で最も病院が混む時間帯は朝の10時~11時半頃です。

この時間帯は朝一(大抵の場合9時)にやってきたさんがまだ残っていることが多く、そこに更に遅れてやってきた患者さんが上積みされるため、どうしても待たされる時間が長くなります。

逆に、比較的空く時間帯は朝一番です。それを狙って早めにやってくる患者さんももちろんいるのですが、早く来るのを面倒臭がる患者さんも多いため、10時以降に来るよりは少ない待ち時間で診察を負えられることも多いです。

病院が最も混むのは月曜日

病院が最も混みやすいのは月曜日です。理由は簡単で、前日の日曜日はほとんどの病院が休んでいるからです。同じ理屈で、祝日の後もよくありません。病院が一斉に長期休暇を取った後など最悪です。大きな病院の場合は、金曜の夕方から月曜の早朝までの救急外来を受診した患者さんが全て月曜日に外来診察を受けるため滅茶苦茶混みます。診察を終えても今度は会計までに時間がかかり、更には薬の処方にも時間が掛かるのトリプルコンボなので、急を要しない限りは避けたほうがいいでしょう。

次に混むのは金曜日、土曜日などの週末です。日曜日の休診前に診察を済ませておこうとする患者が少なくないからです(土曜休みの病院は金曜日が混みます)。

逆に比較的空くのは火曜日、水曜日、木曜日の3日間です。特に水曜日はコム理由が最も少ないので、時間が取れるならばこの日がおすすめです。前述の時間帯も考慮すると、週半ばの朝一番が最も空いている可能性が高いです。

なお、病院によっては混雑状況を自らホームページで発信していますので、そちらを確認するといいでしょう。

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夏のピークは過ぎたようですが、まだまだ汗をかく機会が多い昨今。汗をかく事自体は代謝がうまくいっている証拠であり、懸念することではないのですが、かいた汗をそのままにしておくのは体調管理の観点から見ても、美容の観点から見ても、いいことではありません。

汗をかいたらすぐに拭くべきなのです。今回は汗を拭くことが人体にどのような良い影響をあたえるのかを解説していきたいと思います。

かいた汗を放置すると、体温調整ができなくなる!なるべくこまめに拭き取ろう

そもそも人間が汗をかくのは、体温を下げるためです。汗をかくと体の表面に汗、つまりは液体がまとわりつきます。液体が暖められると気体になりますが、物体が液体から気体になるときには、周囲の熱を吸収します。つまり、汗が蒸発する際に体温が奪われるわけです。この仕組があるため、人間は夏でも体温を安静させることができるのです。

それならば汗は拭かずに自然と蒸発するまで待つべきなのでは?と思われるかもしれませんが、それは正しくありません。汗は水分以外にも様々な物質を含んでいるからです。

汗をそのまま放置しておくと水分は蒸発しますが、それ以外の塩分や蛋白(不揮発性の物質)は残ります。すると、体表面の水分に対する不揮発性の物質の割合が多くなり、汗が濃くなります。汗が濃くなるとだんだん蒸発しにくくなるため、奪われる気化熱が少なくなり、体温が上がりすぎてしまい、熱射病へとつながります。

汗を拭くと体表面の不揮発性の物質が拭われるため、濃度が下がって効率よく気化熱を奪うことが出来ます。この際に乾いたタオルでなく湿ったタオルを使うと、より効果的です。

汗を拭くのは美容にも効果的!

かいた汗を放置すると、汗と一緒人肌が持っている水分も奪われてしまうため、肌がどんどん乾いていってしまいます。また、汗が長時間触れていた皮膚はふやけて防衛機能が低下してしまいます。防衛機能が低下した肌は炎症になったり、傷ついたりしやすいです。これを防ぐという意味でも、汗をこまめに拭くことが重要です。

吹いたあとは化粧水などでしっかり保湿すると、より効果が高まります。乾燥肌の方ほど、こまめな汗ケアが必要です。