社会保険証と国民健康保険証はどう違う?見分け方は?

国民皆保険制度がある日本において、我々が保有している保険証は大きく社会保険証と国民健康保険証の2つに分類することができます。

どちらを使っても基本的には3割負担で医療が受けられるため、余り気にすることはないかと思いますが、両者は保有資格者が異なりますので、把握しておくと良いでしょう。 「社会保険証と国民健康保険証はどう違う?見分け方は?」の続きを読む…

保険

鼻うがいの効果と注意点

花粉症や鼻炎などの症状緩和・予防に役立つとされている鼻うがい。メリットも多い一方で、正しいやり方で行わないと効果が半減してしまうという一面もあります。今回は鼻うがいによって得られるメリットと、最も効果が上がる鼻うがいの方法について解説したいと思います。 「鼻うがいの効果と注意点」の続きを読む…

食中毒は実は秋に最も多い!対策は?

ようやく暑さも峠を過ぎ、少しずつ毎日が過ごしやすい機構になっている昨今。しかし、だからといって体調管理に気を抜いてしまってはいけません。

秋は夏の疲れがまだ残っていて抵抗力が弱っている上、急激な温度の変化による体調変化も出やすい時期だからです。今回は数ある秋の病気の中でも特に気をつけたい、食中毒を防ぐ方法についてお話したいと思います。 「食中毒は実は秋に最も多い!対策は?」の続きを読む…

頻尿や過敏性腸症候群の心強い味方!外出先でトイレを探す方法

何らかの病気や退室でトイレが近い場合、心配なのが外出先でのトイレ確保ですよね。コンビニやスーパーはトイレが借りられたり借りられなかったりでギリギリの状態で駆け込むのは不安ですし、だからといってトイレが借りられる程度に大きな商業施設がすぐに見つかるとは限りません。

そこで今回は、外出先でもスマホがあれば簡単にトイレを探せるアプリやサービスを全部で4つ紹介したいと思います。 「頻尿や過敏性腸症候群の心強い味方!外出先でトイレを探す方法」の続きを読む…

夏に汗をかいた後はすぐに拭くべき!その理由は?

夏のピークは過ぎたようですが、まだまだ汗をかく機会が多い昨今。汗をかく事自体は代謝がうまくいっている証拠であり、懸念することではないのですが、かいた汗をそのままにしておくのは体調管理の観点から見ても、美容の観点から見ても、いいことではありません。

汗をかいたらすぐに拭くべきなのです。今回は汗を拭くことが人体にどのような良い影響をあたえるのかを解説していきたいと思います。

かいた汗を放置すると、体温調整ができなくなる!なるべくこまめに拭き取ろう

そもそも人間が汗をかくのは、体温を下げるためです。汗をかくと体の表面に汗、つまりは液体がまとわりつきます。液体が暖められると気体になりますが、物体が液体から気体になるときには、周囲の熱を吸収します。つまり、汗が蒸発する際に体温が奪われるわけです。この仕組があるため、人間は夏でも体温を安静させることができるのです。

それならば汗は拭かずに自然と蒸発するまで待つべきなのでは?と思われるかもしれませんが、それは正しくありません。汗は水分以外にも様々な物質を含んでいるからです。

汗をそのまま放置しておくと水分は蒸発しますが、それ以外の塩分や蛋白(不揮発性の物質)は残ります。すると、体表面の水分に対する不揮発性の物質の割合が多くなり、汗が濃くなります。汗が濃くなるとだんだん蒸発しにくくなるため、奪われる気化熱が少なくなり、体温が上がりすぎてしまい、熱射病へとつながります。

汗を拭くと体表面の不揮発性の物質が拭われるため、濃度が下がって効率よく気化熱を奪うことが出来ます。この際に乾いたタオルでなく湿ったタオルを使うと、より効果的です。

汗を拭くのは美容にも効果的!

かいた汗を放置すると、汗と一緒人肌が持っている水分も奪われてしまうため、肌がどんどん乾いていってしまいます。また、汗が長時間触れていた皮膚はふやけて防衛機能が低下してしまいます。防衛機能が低下した肌は炎症になったり、傷ついたりしやすいです。これを防ぐという意味でも、汗をこまめに拭くことが重要です。

吹いたあとは化粧水などでしっかり保湿すると、より効果が高まります。乾燥肌の方ほど、こまめな汗ケアが必要です。