肥満は生活習慣病のもと。運動・食事・休養で防ごう

生活習慣病とは、生活習慣が原因で起こる病気のことです。かつては成人病と呼ばれていましたが、実際には子供や青年でも生活習慣次第で病気になるおそれがあることから名前が変わりました。

 

生活習慣病の危険因子にはいろいろありますが、中でも重要なのが肥満です。肥満はありとあらゆる生活習慣病への片道切符と言っても過言ではないでしょう。 「肥満は生活習慣病のもと。運動・食事・休養で防ごう」の続きを読む…

予防

人間の血液量と出血の関係

人間の血液量は体重の13分の1程度と言われています。仮に体重70kgだったとしたら、血液量は5300mL程度ということになります。聖人が短時間の間に500~800mL以上出血すると出血性ショックとなり、1000~1500mL以上の出血をすると生命に危険が及ぶとされています。全血液量の1/2以上の出血があった場合はまず死亡します。 「人間の血液量と出血の関係」の続きを読む…

地震、火災、爆発などの災害から身を守る方法

日本は災害大国です。基本的に人間は自然災害に勝つことはできませんが、だからといって災害から身を守る努力を怠ってはいけません。災害事態は防げませんが、その被害を小さくすることは不可能ではないからです。常日頃から災害に備えておくことが大切です。 「地震、火災、爆発などの災害から身を守る方法」の続きを読む…

災害

生命維持装置とはどんな装置化?

心臓が止まると、脳に血液が流れなくなり呼吸が止まります。脳に血液が流れなくなった状態が数分間続くと、回復は不可能になります。このような状態になった時は、間髪を入れず心臓の拍動を再開させて、呼吸を回復させる必要があります。心臓の拍動を再開させるためには心臓マッサージが、呼吸を回復させるには人工呼吸が必要になります。 「生命維持装置とはどんな装置化?」の続きを読む…

終生

医原病の種類と例

医療行為が原因となって起こる病気や障害を医原病といいます。不適切な薬剤の投与による副作用や、医師の検査、態度、説明などに起因する医原性神経症など一口に医原病と言っても様々な種類のものがありますが、医療行為に端を発するという点では一致しています。 「医原病の種類と例」の続きを読む…

肝機能検査の正常値は?

肝臓はある程度なら損傷しても代償作用が働いて、元に戻ることができるという優れた性質を持っています。しかし、代償機能にも限界があり、大きく損傷を受けた場合は機能が回復しきらないことがあります。肝臓は非常に我慢強い臓器であり、障害されてもなかなかその症状が表に出ることはありません。そのため「沈黙の臓器」などと呼ばれることもあります。

逆に言えば肝臓に関する障害が表に出てきた時点では、すでにその病気が重症化しているケースが多く手遅れになりやすいということでもあります。万が一の事態に備えて、自覚症状がなくても定期的に肝機能検査を受けることが大切です。

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