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脳梗塞の前兆は?西城秀樹の再発とガイドライン、予防と原因、後遺症は


脳梗塞は夏に頻発する病気であるといわれています。
特に多いのが6月から8月にかけてということで、
これからの時期は特に注意する必要があります。

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脳梗塞とは脳卒中の一種です。
脳卒中とは脳の血管が破れる、詰まるなどして脳に影響がいき渡らずに
脳細胞が壊死する病気です。
血管が破れるタイプを脳出血・くも膜下出血、詰まるタイプを脳梗塞といいます。

 

 

夏になると大量の汗をかき、体の中の水分量が減るため血液がどろっとしたものにあり、そのため血管が詰まりやすくなります。夏場は特に脳梗塞に注意しましょう。

 

 

脳梗塞の原因
脳梗塞の危険因子は高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病
それと喫煙です。生活習慣病は脳梗塞の前段階である動脈硬化を招きます。

 

 

脳梗塞の予防
脳梗塞を防ぐためには、上記のような危険因子から距離をとることが大切です。
喫煙は脳梗塞の元なので、できる限り禁煙することが大事です。
自分の意思だけではどうしても禁煙できないという場合は、
禁煙外来に相談するのも手です。

 

 

また、お酒も適量ならいいですが、飲み過ぎはやはりよくありません。
日本酒なら1日1号、ビールならば缶ビール1本以下が適量です。
食事では食べ過ぎや塩分の取り過ぎに注意し、
適正体重を維持するように心がけます。

 

 

運動も効果的です。あまり激しい運動は続けられませんし効果もそれほど得られないので、
毎日続けられる程度のウォーキングや水泳をにチャレンジしてみてください。

 

 

脳梗塞の前兆
脳梗塞になると、体の半分がしびれたり力が入らなくなったりします。
また、言葉が出なくなる、片方の視野が欠けるなどの症状が現れます。
このような症状は一過性のもので、短ければ5分程度で消えてしまうため軽視しがちですが、
放置すると今度は本物の脳梗塞になる可能性があります。
このような症状が出た場合は必ず救急車を呼び、医師の診察を受けましょう。

 

 

脳梗塞の後遺症
脳梗塞は細胞が壊死してしまう病気ですので、
仮に一命をとりとめたとしても重大な後遺症が残る可能性があります。
脳には視覚神経、知的神経、感覚神経などがあり、
細胞が壊死してしまった場所によって後遺症の内容も変わります。

 

 

たとえば脳の視覚中枢がやられれば視覚障害が、
運動機能がやられれば麻痺が残ります。

 

 

脳梗塞は後遺症が出ることが大変多いので、
前兆を感じたらすぐに医師の診察を受けましょう。

 

 

脳梗塞と芸能人
西城秀樹さんは過去に2回脳梗塞にかかったことがあります。
2003年に脳こうそくで倒れた西條さんは、2011年に再発。
右半身マヒが残り、今も後遺症に苦しんでいます。

 

 

現在はリハビリである程度日常生活が送れるまでになりましたが、
そもそも脳梗塞を防げなかったことには後悔が残ります。
しつこいようですが、前兆を感じたら必ず医師の診察を受けましょう。


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2014年7月28日 コメントは受け付けていません。 頭部の病気