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子供のヘルペス性口内炎の原因は。頻繁に熱を出す場合は何科か


口内炎自体は命にかかわるような病気ではありませんが、
症状がつらいことには変わりありません。
今回は子供の口内炎にスポットを当ててみたいと思います。

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ヘルペス性口内炎とは
子供の口内炎の一つに、ヘルペス性口内炎というものがあります。
これは、ウィルス性口内炎であり、大体生後6か月程度の乳児、あるいは幼児がよく発症するタイプで、
口の中に小さな潰瘍が1つ~4つ程度できます。

 

 

ヘルペス性口内炎の原因は様々ですが、母親がヘルペスを持っている場合は、
食事の口移しキスが原因で感染することもあります。
その他、タオルや歯ブラシなどの共同使用でも感染することがあります。

 

 

ヘルペス性口内炎では口の中にいくつもの潰瘍ができるため、子供は不快感を感じますが、
それを伝えるすべをまだ持っていないため、母親はなかなか口内炎に気が付きにくい物です。

 

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また、発熱や頭痛などの症状が合わせて現れることもあるため、風邪と勘違いすることも多い要です。
病院で診療を受けて初めて、口内炎が発覚することも珍しくありません。

 

 

子供が食事を嫌がる、よだれの量が急に増えたなどの症状がある場合には、一度耳鼻咽喉科に行きましょう。

 

 

さて、子供がヘルペス性口内炎にかかった場合には、対処療法を取ります。まずは子供の不快感を取り除くために、痛み止めの薬を使用します。
また、発熱がある場合は解熱剤を併用するなど、
症状に合わせて薬を使い分けます。
症状は薬が効けば数日程度で収まりますが、
口内炎が収まるまでは10日程度かかることがあるため、
症状が消えたからと言って自己判断で薬を辞めてはいけません。

 

 

また、食事を嫌がるので栄養失調や脱水症状になることがあります。
こうした事態を防ぐためには、刺激の少ない食べ物・飲み物を選ぶといいでしょう。

 

 

子供の病気に気づくには
口内炎に限った話ではありませんが、子供が病気にかかってもなかなか気が付きづらいものです。
それは彼らが病気を伝える技術を十分に持っていないためです。

 

 

子供が病気でないかと心配になったら、まずは子供の日常生活態度を振り返ってみましょう。
食欲はいつもと同じようにありますか?
夜中はきちんと眠れているようですか?
何となく元気がなかったり、だるそうにしたりしていませんか?

 

 

こうした異変に気が付いたら、それとなく子供にアプローチしてみましょう。
真正面から問いただすと子供は心を閉ざしてしまいますので、
食事中や風呂の中など、日常生活の流れの中でどこか異変はないのかをそれとなく探ってみて下さい。

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