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口内炎が喉・舌先・舌横にできたら。病院は何科、薬は


口内炎が出来る部位は様々です。ここでは口内炎のできる場所別の対処法を考えたいと思います。

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喉の口内炎
口内炎はのどにできることがあります。
喉の口内炎はそのままにしていれば特に痛みはないのですが、
物を飲み込んだときに強く痛むという特徴があります。

 

 

喉の口内炎は口の中が不潔になったときにおこります。
口を定期的にすすぐ、歯磨きをするなどの方法である程度防ぐことが出来ますが、
なるときはそれでもなります。

 

 

喉の口内炎が出来た時は、自力対処は難しいので病院に行きましょう。
耳鼻咽喉科があればそこを、ない場合は内科がいいでしょう。

 

 

病院でもらった薬は適切に使用しましょう。
場合によってはうがい薬が効果的なこともあります。

 

 

舌先の口内炎
舌先にできる口内炎は比較的痛みは弱いですが、
それでも厄介なものであることには変わりありません。
舌先の口内炎も、やはり口の中が不潔になったときにおこります。

 

 

口の中をゆすぐだけでもそれなりに効果がありますが、
専用の洗口液を使うとより効果的です。

 

 

また、口内炎はビタミンの不足などによっておこることもありますので、
補給剤を使用するのもいいでしょう。

 

 

舌先に口内炎が出来た場合には、ケナログという口内炎用の薬の塗布も効果があります。
ケナログはドラッグストアでも販売されていますが、
もし使い続けても効果が見られない場合には、一度医師に診てもらいましょう。
味覚異常などの症状が出た場合には、利用を中止してください。

 

 

舌の横の口内炎
下の横に口内炎が出来ることがあります。
舌先の場合と同じく、口の中が不潔になったときにおこります。
対処法も同様で、洗口液を使った口濯ぎが効果があります。

 

 

また、珍しいケースですが、自分の刃で知らず知らずのうちに舌を噛んでいることがあります。
このような場合は口をゆすぐだけでは効果が薄いので、
舌をかまないように普段から意識する必要があります。

 

 

寝ているときなどに噛んでしまうのを防ぐために、マウスピースをするのもいいでしょう。
これらの工夫でもよくならない時は、医師に相談しましょう。

 

 

口内炎にならないためには
口内炎にならないためには、やはり口の中を清潔に保つことが一番大事ですが、
実際問題、口内炎のの予防のためだけに洗口液を買うのはちょっともったいないですよね。

 

 

そのような場合には、塩水でうがいをすると比較的洗口液に近い効果を得られます。

 

 

まずは塩を水に適量と化して、3回うがいをします。
それが終わったら、最後に塩の入っていない水でうがいをします

 

 

この最後に水でうがいをするというのが非常に重要です。
これを忘れてしまうと口の中に残った塩が、
口の中を傷つけてしまうことがありますので、
忘れずに行うようにしましょう。

子供の口内炎の対処法はこちら


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