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くも膜下出血の後遺症で性格が変わる?KEIKOの原因はタバコ?


くも膜下出血は脳出血の一つで、発症時の死亡率が約50%という大変危険な病気です。
たとえ生き残ったとしても重大な行為障害や再出血の可能性からは逃れられません。
1万人に2人と割合的にはそれほど多くはないですが、
出来るだけ発症しないように日常生活に気をつけることが大事です。

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くも膜下出血とは
くも膜下出血について説明する前に、脳の作りについて説明します。
脳は3つの膜でおおわれています。内側から順に軟膜、くも膜、硬膜といいます。
くも膜下出血はこのうちくも膜の下に出血がある状態のことです。

 

 

くも膜下出血の原因は
くも膜下出血の2大要因は高血圧喫煙です。
最も大きなリスクは高血圧です。高血圧の人は、
そうでない人と比べてくも膜下出血になるリスクが約3倍にもなります。

 

 

また、喫煙も大きなリスクの一つです。
喫煙者のリスクは非喫煙者の少なくとも2.2倍以上になるといわれています。

 

 

この帆あ、家族に脳卒中経験者がいるとリスクが約2倍に、
輸血歴があるとリスクが約4.2倍に上がります。

 

 

その他、加齢やストレスも原因になりうるといわれています。

 

 

くも膜下出血の前兆は
くも膜下出血はある日突然やってくる病気というイメージが強いですが、
前兆があることもあります。主な全長は激しい頭痛、目の異常、血圧の乱れなどです。

 

 

このような症状が出た時は、迷わず救急車を呼びましょう。
症状がすぐに引っ込んだからと言って安心していると、
最悪の事態を引き起こしかねません。

 

 

くも膜下出血の治療は
治療は大きく分けて「開頭手術」と「血管内治療」の2種類に分類できます。
開頭手術の場合は脳を直接露出しますので、脳を通じて全身に影響が出る可能性があります。

 

 

血管内治療の場合はそのようなリスクはない代わりに、血管の合併症などまた別のリスクがあります。

 

 

どちらにもそれぞれそれなりのリスクがありますので、
どちらを選ぶにしても覚悟は必要です。

 

 

くも膜下出血の後遺症は
くも膜下出血で性格が変わることがあります。
感情失禁という、感情のコントロールが出来ない状態に陥ることもあります。
また、記憶障害や失認(物が認識できなくなる)ことがあります。

 

 

くも膜下出血で倒れたKEIKOさんの場合は、記憶障害が主に出ているようです。

 

 

くも膜下出血の予防法は
何より大事なのが血圧のコントロールと禁煙です。
血圧のコントロールは得に高血圧の人は必須です。
普段から血圧を測定して記録し、大きな乱れがあったときは医師に相談しましょう。

 

 

禁煙も効果的です。喫煙者でも禁煙すればリスクは低下し、
やがて非喫煙者と同等まで下がります。

 

 

その他、食事に気をつけることも重要です。
塩分の多い食事は高血圧を招くので極力避けましょう。


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2014年8月6日 コメントは受け付けていません。 頭部の病気