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虫刺されの大きい腫れと痛みに効く薬は?症状を写真画像で解説


夏はをはじめとする虫刺されに気をつけなければならない季節ですが、
具体的にはいったいどんな虫に注意すればいいのでしょうか?
今回の記事では虫刺されの原因となる虫を紹介していきたいと思います。

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虫刺されの中でも最もメジャーな虫です。夏の風物詩と言っても過言じゃないでしょう。
蚊にも人間同様にメスとオスがいますが、そのうち人を刺すのはメスだけです。
卵巣を発達させて産卵するためのエネルギー源が血液なので、卵巣のないオスは血を吸う必要がないんですね。

 

 

蚊に刺されると水ぶくれやかゆみが生じます。掻くと悪化するのでなるべく掻かず、
即座に薬を使うことが大切です。抗ヒスタミン剤が有効です。

 

 

イエダニ
ネズミに寄生するダニです。ネズミに寄生している間は人間には無害なのですが、
寄生するネズミがいなくなると今度は人間にたかってきます。

 

 

家ダニに差されると赤くてしこりのある刺され跡が出来ます。
かゆみが強いので、抗ヒスタミンとステロイド成分を含んだ薬を塗布します。

 

虫刺されの画像(閲覧注意)

 

シラミ
シラミの中でも代表的なものが毛じらみです。
毛じらみは性器の周辺に感染する虫です。
基本的には成功しを通じて感染しますが、
毛布やタオルなどを介して感染することもあります。

 

 

感染を防ぐには陰毛を全部剃るのが確実ですが、
それが出来ない場合は薬を使います。

 

 

ブヨ
山間部に生きる虫です。蚊と違って指すのではなく皮膚をかじってきます。
蚊と同じくメスだけが吸血してきます。

 

 

ブヨに効く薬は蚊と同様に抗ヒスタミン薬とステロイド成分を配合している外用薬です。

 

 

マダニ
野生動物に寄生して生きている虫です。吸着時には痛みやかゆみがなく、
規制している虫が膨れてくることによって気が付くケースが大半です。

 

 

基本的には都市部では見かけず、山間部ではよく見かけます。
マダニのいるような場所ではなるべく顔以外の肌を露出しないでください。
また、忌避剤(虫よけ)も効果を発揮します。

 

 

マダニに刺された場合は無理に引っこ抜こうとせず、病院に行きましょう。
病院に行くのが難しいという場合は、火を近づける、氷を当てるなどの手段をとることになります。
これでマダニが離れてくれればいいのですが、マダニが外れる前に死んでしまった場合は結局病院に行かなければならないので、最初から病院に行ったほうがいいでしょう。

 

 

虫刺されの原因となる虫の中でも代表的なものについて紹介してきましたが、
共通の対策はただ一つ。虫に刺されないように肌を露出しないことです。

 

 

夏場は特に薄着で過ごしがちですが、それは虫に刺してくれと言っているようなものです。
薄着で過ごすなら虫のいる場所に近づかず、虫の場所にいる場所に近づくなら薄着にならない。これが鉄則です。


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2014年8月4日 コメントは受け付けていません。 虫刺され