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厚生労働省の危険ドラッグとは?症状橋爪益人、中谷滋博とは?


脱法ドラッグ改め危険ドラッグ。一部ではこのネーミングセンスのなさが揶揄されていますが、
どんな名前だろうと危険ドラッグが危ないものであることには変わりありません。

 

 

人並みの倫理感を持つものならば手を出そうなどとはまず思わないはずですが、
中には人知れず興味を持っている方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方は必ず踏みとどまりましょう。ドラッグなんかに手を出しても、いいことなんか何もありません。

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危険ドラッグとはその名の通り危険なドラッグのことです。
「脱法」「合法」などと名前がついているため、
法律上は問題ないと思っている方も多いでしょうが、
実はあれらのドラッグは全部違法です。

 

 

危険ドラッグに含まれている成分は、すでに禁止されているドラッグ(覚せい剤など)と化学構造が少し違っているだけで、
体に与える影響はほとんど変わりません。

 

 

危険ドラッグの害
危険ドラッグには様々な害があります。
意識を失ったり、嘔吐したり、最悪の場合は死に至ることがあります。

 

 
利用した本人がなくなるだけなら自業自得で済ますこともできますが、
最近は危険ドラッグを吸引したまま自動車を運転して他人を傷つける人も増えています。
危険ドラッグは本人だけでなく、他人も破滅させる危険性を持っているのです。

 

 

また、危険ドラッグは一度使うだけでも人生に悪影響を及ぼします。
いわゆるドラッグの類は一時的な昂揚感…幸福感と引き換えに、
多大な絶望感や不安感を与えます。

 

 

それが耐えられないほどに強いので、またドラッグを使うようになります。
一度だけとは言いますが、一度だけ使ってきっぱりやめるなど最初から不可能なのです。

 

 

また、繰り返し使っているとどんどん体制がついていきます。
そうなると前に使用していた量では満足できなくなり、一度に使う量が増えていきます。
そうなれば健康被害が発症する確率も桁違いにアップします。

 

 

また、ドラッグは大変高価なものなので、そうそう手軽に手に入れられません。
薬物欲しさに暴力事件を起こしたり、強盗などの犯罪を起こすのはそのためです。
薬物常習者は思考が正常でないため、行動論理に破綻があり、犯罪は容易にばれます。

 

 

また、いったん薬物依存症になると、治療には時間がかかります。
その間に家族や友人が離れて言ってしまえば、たとえ薬物依存症から逃れられたとしても一人ぼっちです。

 

 

薬物依存の恐ろしさがわかる漫画
文字情報だけでは恐ろしさが伝わりにくいと思うので、漫画を載せておきます。
作者は「賭博黙示録カイジ」「アカギ」などで知られる福本伸行氏です。

http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/drug/manga/index.html


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2014年9月5日 コメントは受け付けていません。 薬物中毒