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乱視用カラーコンタクトレンズのワンデー価格は?レーシック料金は?


近くも遠くもはっきり見えない、いわば近視と遠視が混ざったような状態を乱視といいます。
軽度の場合は自覚症状がないのですが、症状が進むにつれて視覚全体がぼやけて見えるようになります。

 

 

また、場合によっては片目だけで見てもものが二つに見える複視、
目の疲れである眼精疲労を引き起こすことがあります。

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乱視は原因により正乱視と不正乱視の2種類に分けられます。
正乱視とはレンズが一定方向に歪んでいる状態です。
円柱レンズを用いて矯正することが可能です。

 

 

一方、不正乱視とはレンズが不規則に歪んでいる状態です。
不正乱視はメガネやコンタクトでは矯正できないため、手術を行います。
一般的に乱視といえば正乱視のことを言います。

 

 

また、乱視はゆがみの方向によって直乱視倒乱視斜乱視の3つがあります。
直乱視は縦方向に歪んでいるように見えます。
倒乱視は横方向に歪んでいるように見えます。
斜乱視は斜方向に歪んでいるように見えます。

 

 

乱視は矯正すべきか
すべての乱視は必ずしも矯正する必要はありません。
人間の脳というのは大変都合のいいようにできており、
乱視が比較的弱い場合は画像のボケを自動的に修復してくれます。
ある程度までの乱視は矯正する必要がないわけです。

 

 

とはいえその修復力にも限界はあり、
画像のボケが大きい場合には視界は歪んだままです。
裸眼で見て周りの景色がゆがんでいるなと感じたら、矯正したほうがいいでしょう。
乱視をカラコンでオシャレに矯正
乱視の矯正はメガネで行うのが一般的ですが、
おしゃれを楽しみながら矯正も行いたいという方には乱視用のカラーコンタクト(カラコン)が人気です。カラコン専門店のバンビーナやザピエルは乱視用カラコンを豊富に扱っているのでお勧めです。

 

 

乱視用カラコンの使用年数は3ヶ月~1年程度が一般的です。
ワンデータイプのものは私が探した限りでは見つかりませんでした。
3か月のものと1年のものでは1年のものの方がコストパフォーマンスは高い(1日当たりの費用が安い)ですが、1度買ってしまうと1年間は同じものを使い続けなければなりません。

 

 

多少お金がかかってもいろいろと新しいカラコンを試したいという方には、
3ヶ月タイプのものがお勧めです。
価格は3か月タイプの場合3000円程度、1年タイプの場合は6000円程度です。
レーシックはリスクをよく考えて
また、乱視はレーシックで矯正することも可能です。
レーシックのリスクについてはこちらをお読みください。
費用は7万円~20万円とクリニックによってかなり差があります。
費用だけにとらわれず、アフターケアの充実しているところを選びましょう。


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2014年8月20日 コメントは受け付けていません。 目の病気