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経口補水液ってどんな味?飲みやすく感じたら要注意


近年熱中症対策として人気を集めている経口補水液。軽度や中程度の熱中症ならば症状を改善するのに有効とされており(もちろん医師にかかるのがベストです)、近年はコンビニやスーパー、更には薬局などでも取り扱われるようになりました。

しかし、この経口補水液、見たことはあっても実際に飲んでみたことはないという方は少なくないかと思います。そこで今回は、経口補水液の味をお教えしたいと思います。

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経口補水液は健康なときに飲むとしょっぱいが、脱水症状気味だと飲みやすい

経口補水液は身体が脱水状態にあるときに、水分と塩分などの電解質、更にはブドウ糖などをバランス良く摂取するためのものです。そのため、水分や塩分が十分にある、つまり脱水症状がない健康なときに飲むとしょっぱく感じます。

一方、身体が脱水症状にある、つまり水分や塩分が十分にない時は甘く感じるか、あるいは味を殆ど感じません。経口補水液が美味しく感じられるようになったら、脱水症状がで始めていると言っていいでしょう。夏に外に出て少しふらついたり、汗が止まらなくなったりした時には、経口補水液で水分を補ってください。普通の水やお茶だと塩分が十分に摂取できません。

経口補水液はそのまま飲んでも効果的ですが、冷やして飲むと上がった体温を下げられるためより効果的です。夏場は冷蔵庫に500mlの経口補水液を1本入れておくといいでしょう。なお、経口補水液を割ったり薄めたりして飲むと効果が極端に少なくなるので辞めましょう。

経口補水液は二日酔いにも聞く?

余談ですが、経口補水液は二日酔いの症状を軽くする効果もあります。アルコールの分解には水分が必要なため、アルコール摂取後には体内の水分が少なくなります。それを経口補水液で補ってやることによって、二日酔いが緩和されるのです。

もちろん水でもある程度効果はあるのですが、経口補水液ならばより効果が高まります。夏場のビールは美味しいものですが、脱水症状になってしまっては元も子もありません。飲んだ後にはしっかりと経口補水液を摂取してから寝ましょう。


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2017年6月17日 コメントは受け付けていません。 未分類