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空気の乾燥を防ぐ「加湿器」の選び方


冬は空気が乾燥する季節です。乾燥は皮膚炎や感染症などを招くもとであり、冬でも湿度を50%前後に保つべきとされています。

そこで役に立つのが加湿器ですが、加湿器と一口に言ってもそのタイプは千差万別です。今回の記事では正しい加湿器の選び方を紹介いたしますので、どれを買ったらいいかわからないという方は是非参考にしてください。

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加湿器の4つの種類

加湿器は概ね、以下の4タイプに分類できます。

スチーム式

スチーム式とは、下式付きにお湯を入れてそれをヒーターで温めるタイプの加湿器です。原理的には、コンロでお湯を沸かして加湿するのと同じです。加湿性能が非常に高く、多少ですが暖房効果も期待できます。

常にお湯を煮沸し続けているようなものですので、清潔で手入れも楽です。一方で電気代がかさみがちで、蒸気の音がうるさいという欠点もあります。お湯を温めるので、取扱には注意が必要です。

気化式

気化式とは、ヒーターレスと呼ばれることもある方式で、フィルターに水を含ませて、そこに送風するタイプの加湿器です。湿ったタオルに扇風機で風を当てるようなものです。熱を出さないので安全で、音も静かで電気代も比較的安いです。

反面、加湿力は弱く、手入れも頻繁に行わなければなりません。

超音波式

超音波式は、水を超音波によって振動させて微粒子にし、ファンで空気中に噴出するタイプの加湿器です。イメージとしては霧吹きに近いです。電気代が安く、価格も安く、インテリア性に飛んだものが多いです。加湿力は中程度です。反面、少しでも放置するとカビが生えてくるので、頻繁に洗わなければいけません。

ハイブリッド式

ハイブリッド式上記の3つの方式を組み合わせた加湿器です。複数の良いものを取り込んでいるため、高性能ですが価格も高めです。

どの加湿器がおすすめ?

小さな子供がいない場合は、加湿力と手入れの簡単さが魅力のスチーム式がおすすめです。お湯の扱いに多少注意できる大人ならば、まず安全です。逆に超音波式は手入れがとにかく面倒なのでおすすめできません。

安全性重視の場合は、気化式や超音波式がおすすめです。静かで電気代も安く、何より安全です。


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2018年1月13日 コメントは受け付けていません。 未分類