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今さら聞けない「正しい薬の飲み方」


せっかく高いお金を出して処方してもらった薬も、飲み方を間違えてしまうと効果は半減してしまいます。今回は意外と知ってそうで知らない「薬の飲み方」を解説していきます。

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薬は必ず水で飲む

薬は、その種類にかかわらず、水、もしくはぬるま湯で飲みます。薬は水で飲むことを前提に作られており、薬以外のものと一緒に飲むと、予期せぬトラブルが発生する可能性があるからです。

例えば、グレープフルーツジュースは、降圧剤や抗生物質、胃腸薬など、一部の薬の効果を過剰に引き出してしまう危険性があります。他にも予期しない現象が発生する恐れがあるので、必ず水かぬるま湯で飲みましょう。

薬は出されたままの形で飲む

錠剤を砕いたり、カプセルを開封したりして飲んでしまうのはよくありません。カプセルや錠剤は適切なタイミングで溶けるように設計されており、砕いたり開封したりしてしまうと、そのタイミングが狂ってしまうからです。錠剤を砕いてしまうのはよくやりがちですが、必ずそのまま飲みましょう。

食前・食間・食後の飲み方を知る

食前・食間・食後の正しい飲み方は以下のとおりです・

食前:食事をとる30分ぐらいに飲みます。食前の薬は胃の中に何もない状態のほうが効果的ですので、食事をとる直前ではなく、少し間を開けるのがポイントです。
食間:食事をしてから2時間頃飲みます。

食後:食事をしてから、概ね30分以内に飲みます。食後の薬は強いものが多く、胃の中に何も入ってないときに服用すると、胃が荒れてしまう恐れがあるので、なるべく食後速やかにの見ましょう。


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2018年1月23日 コメントは受け付けていません。 未分類