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夏風邪特集2~今年(2014)の症状は喉が痛い声が出ない?大人の高熱と下痢対処法


2014年も夏本番を迎えていますが、今年も夏風邪が流行の兆しを見せています。
今年流行の恐れがある主な症状と、その対処法について触れていきたいと思います。

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喉の痛み
夏風邪の中でも代表的な症状がのどの痛みです。
ヘルパンギーナやプール熱など、代表的な夏風邪には必ず喉の痛みが伴います。
症状が重くなると声が出せなくなることもあります。

 

 

喉の痛みはひどい場合には液体すら受け付けなくなります。
少しでも症状を和らげたいのならば、なるべく水、
しかも少し暖かめの水で水分摂取をするといいでしょう。

 

 

また、のどの痛みにははちみつのしょうがが効果的です。
はちみつとショウガを適量加えたお湯、もしくは紅茶は体を温め、
風邪に作用する効果があります。

 

 

なお、夏風邪はウイルス性のものなので、抗生物質は効果がありません
症状がひどい場合は医師と相談の上、症状を緩和するタイプの薬を処方してもらいましょう。

下痢
下痢も夏風邪の代表的な症状の一種です。
夏風邪はエアコンによる冷え過ぎなどが原因となることも多く、
その場合は下痢などの症状が頻繁に現れます。

 

 

夏風邪というのは子供がかかるものというイメージをお持ちの方も多いと思いますが、
実は夏風邪は大人も良くかかる病気です。
子供の夏風邪は軽症~中程度の症状で済むことが多いのに対して、
大人の場合は痛みで寝込むこともあります。

 

 

下痢の症状がある場合の対処法ですが、
基本的に下痢止めは使用しないでください
下痢は体内にあるウイルスを便と一緒に排泄するための重要なプロセスであり、
これを薬で人工的に止めてしまうとウイするがいつまでたっても体の中から出ていきません。

 

 

よほど下痢で苦しい場合は医師と相談の上下痢止めを使うことも考えられますが、
我慢できる程度の症状の場合はそのままにしておいたほうがいいでしょう。

 

 

また、下痢になると体内の水分が急速に失われますので、
適切な水分摂取を心がけてください。場合によっては点滴が必要なこともあります。

 

 

高熱
夏風邪では38度から40度程度の熱が出ることがままあります。
高熱が出た場合は無理をせず、しばらく休みましょう。
夏風邪で高熱が出続ける期間は長くても3日~4日程度ですから、
峠さえ越してしまえばあとは熱がどんどん下がっていきます。

 

 

この期間中は無理をせずに安静にして、消化のいいものを摂り、
湿度を下げ、室内を快適にしましょう。

 

 

高熱の場合は保冷剤などで体を冷やすことも大切ですが、
冷やし過ぎはマイナスになることもあるので注意が必要です。

 

 

水分摂取もこまめに行いましょう。水での水分摂取もいいですが、
経口補水液を使うとより効果的です。

 

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