スポンサードリンク

かんぽ生命保険は民間の生命保険とどう違う?


かんぽ生命保険は、日本郵政公社を前進とする生命保険会社です。現在は民営化されており、民間の生命保険会社と同様の業務を行っています。そんなかんぽ生命保険の特徴はどこにあるのでしょうか。

スポンサードリンク

かんぽ生命保険の特徴

かんぽ生命保険の特徴として、掛けられる保証(保険金額)に上限があることが挙げられます。保険金額の上限は通常1000万円、特定の条件を満たした場合でも2000万円です。これはかんぽ生命保険の前身である日本郵政公社の簡易保険が、誰でも入りやすく保険料が安い代わりに保険金額も少ないものだったことが関係しています。

また、掛け捨ての医療保険やがん保険といった商品がないのも特徴と言えます。その代わり、貯蓄性の高い保険が充実しています。

加入にあたって医師の審査は不要で、簡単な告知さえクリアすれば加入ができます。職業上の制限事項もなく、危険な仕事、保険金支払いのリスクが高く他社では加入できない人でも加入しやすいというメリットがあります。

反面、保険料に対する保険金額は若干少なく、割高に見える一面もあります。前述の通り比較的リスクの高い人も受け入れるため、どうしても保険料は割高になってしまうのです。ただ、高いと行っても他社の5%程度なので、そこまで気にする必要はないでしょう。

かんぽ生命保険と民間生命保険、どちらがいい?

かんぽ生命保険は医師の審査が必要ないので、民間の生命保険会社では加入を断られてしまうような持病を持っている人、あるいは危険性の高い仕事についている人にとってはメリットの大きい保険と言えます。他方、そうしたリスクがなく、健康な人にとってはそれほど意味がある保険とはいえません。むしろ民間の生命h県外社の保険商品のほうが割安で充実した保証を受けることができるでしょう。

自身の置かれた立場に応じて、保険を選びましょう。


スポンサードリンク
2016年12月13日 コメントは受け付けていません。 医療とお金