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病院の適切な選び方・かかりつけ医を持とう


病気を未然に防ぎ、また病気になった時に早期回復を目指すためにも、必ずかかりつけ医を持つようにしましょう。たとえその医者が際立った名医でなく、また病院が大病院でなくとも、付き合いが長ければ適切な判断をしてくれる可能性が高いです。

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といっても、それはかかりつけ医がすべての治療にあたってくれるということではありません。病状に応じて適切な医療機関を紹介するのも、かかりつけ医の大切な役割です。かかりつけ医からの紹介があれば、初めての大病院でもより適切な治療が受けられることでしょう。

 

かかりつけ医として望ましい医師とは?

日本にはたくさんの医師がおり、その中から自分にとって最適なかかりつけ医を選ぶのはかんたんなことではありません。一体どのような基準でかかりつけ医を選べば良いのでしょうか。

 

まず、初対面の際に自己紹介をしてくれる医師は、信頼できる可能性が高いです。挨拶は社会人として当然のマナーと考える人も多いかと思いますが、これをしない医師は意外と少なくありません。

 

それから、病状をよく聞いて、よく診て判断してくれるかどうかも確認しましょう。問診と身体観察は医学の基本で、病気の多くはこの2つだけで診断が可能です。また、上手な問診や診察は次にどのような検査をするか決める上でも非常に有益です。問診や身体診査も行わず、いきなり検査をしようとする医師は望ましくありません。

 

また、丁寧な紹介状を書いてくれるかどうかも診ておきましょう。以前は患者を自分のところに囲い込む医師も多かったのですが、最近は以前よりも紹介状を書いてもらいやすくなりました。丁寧で詳細な紹介状を書いてくれる医師は、信頼するに足ります。逆に1行や2行で済ませる医師は信頼できません。

 

初めてのかかりつけ医探しの際には、インターネットや口コミの情報を参考にするのもいいでしょう。また、近くに同じような悩みを持つ人がいる場合は、その人からオススメのかかりつけ医を紹介してもらうという手もあります。

 

医師にかかる際やるべきこと

優秀なかかりつけ医を持つことは非常に大切ですが、一方で患者自身も医師に対して正確に症状を伝えようとする必要があります。ほとんどの病気にはなんらかの自覚症状があるはずで、それをうまく言葉で伝えなければなりません。どのような症状が、いつから、どんなときに、どのくらいのペースで発生しているのかなどをきちんと整理しておきましょう。


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