スポンサードリンク

赤ちゃんのイヤイヤ期はいつから?対応に疲れたらどうする


赤ちゃんが順調に育ってくると、2歳ごろにイヤイヤ期を迎えます。
イヤイヤ期は2歳ごろにやってくるいわば第一次反抗期です。

スポンサードリンク

最初に言っておきますが、イヤイヤ期は極めて正常にお子さんが育っている証拠です。
人間だれしも自我が芽生えてくるようになると、他人に対して自己主張したくなるものです。
そういった意味ではイヤイヤ期は子供ののちの人格を定める重要な期間となります。

 

 

両親はそれを理解し、温かく見守ってください……というのが一般論なのですが、
人の親だってしょせん人の子。いうことを聞かない自分の子供にうんざりすることもあるでしょう。

 
だからと言って子どもをひっぱたいたりするような親は親の屑ですが、
我慢し続けるのも良くありません。では、いったいどうすればイヤイヤ期をストレスなく乗り越えられるのでしょうか?

 

 

まずはイヤイヤ期の子供の能力を理解するところから始めましょう。
イヤイヤ期が起こる2歳前後の子供は、ある程度言葉というものを理解しています。
また十分に話すことはできませんが、親の言うことは親が思っている以上にわかっています。

 

 

つまり、話を聞く能力はあるのに話をする能力はないわけです。
すると当然自分の伝えたいことが伝えられないというストレスが溜まってきます。
そのストレスがいやいやという形になって表れてきます。

 

 

親から見ればただぎゃん泣きして居るようにしか見えないでしょうが、
子供は子供なりに意思を伝えようと必死です。
親は子供の意思を汲み取れるまで、「○○したいの?」「××がいやなの?」と尋ねてみてください。

 

 
それでもうまくいかない時は抱きしめてあげてください。
それでもだめならちょっとその場を離れて一人にしてみましょう。
泣いている子供を一人にするのは辛いかと思いますが、これも子供が成長するためのプロセスなのです。

 

 

対応に疲れた時は子供を保育所や親にいっとき預かってもらい、自分の時間を作ることも大事です。いくらかわいいわが子とはいえ、四六時中一緒にいたらストレスが溜まってしまいます。
時には育児から解放されることも必要です。

 

 

また、共働きの場合は育児の負担も半々が原則ですが、
専業主婦・主夫の場合は当然働いていない側が大きく負担をすることになります。
ただ、働いている側も時々は育児に参加しましょう。
子供というのは素直なもので、自分に構ってくれないものは他人とみなします。

 

 

ただ家に帰ってくるだけの他人と認知されないように、
時々は子供の面倒を見てあげてください。

 

 

ストレスが爆発しそうなときはノートに愚痴でも書いてください。
人間は本音を言ったり書いたりするというとストレスが減るものです。
しかし、中には相談をする人がいないというケースもあるでしょう。
そんなときはノートに愚痴を書きたい放題書いてください。どんなに汚い言葉を使ってもOKです。

 

 

ただし、その言葉を赤ちゃんにぶつけるのはやめましょう。
また、ノートは他人の目につかないところに起きましょう
見つかったりしたら人格を疑われます。

 

 

イヤイヤ期はいつか終わりが来ます。
それまでの間辛抱強く、たまには楽もしつつ付き合ってあげてください。


スポンサードリンク
2014年7月17日 コメントは受け付けていません。 出産・育児