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母子健康手帳の交付場所は市区町村保健所?何歳まで目的にするの?


妊娠が発覚したら、母子健康手帳をもらってくる必要があります。
母子手帳の発行が出来るのは地元の市区町村役場かその出張所、もしくは保健所です。
保健所については小さな自治体の場合は設置されていないことがありますが、
その場合は市役所で手続きすれば問題ありません。

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妊娠が発覚したらすぐにもらうのが一番いいと思いますが、
別に急ぐ必要があるわけではないので病院から指示されるまで待っていても別に問題ありません。
手続きについては自治体によって妊婦本人の印鑑が必要だったり、保険証が必要だったりします。

 

 

受取場所については医療機関でもらえることもあるので、事前に役所のウェブサイトや電話でチェックしておいたほうがいいでしょう。参考までに愛知県名古屋市の場合は、医師が妊娠届け出書を交付してくれます。
印鑑は不要で、本人以外にもその家族なども手続きを行うことが可能です。
代理で提出する場合にはその人の身分証明書も必要になるのでお忘れなく。

 

 

さて、母子手帳の交付を受けるには、妊娠届けが必要です。
妊娠届の書き方自体は非常ん簡潔でまず迷うことがないと思いますが、
自治体によって微妙に形式が違うので注意が必要です。場合によっては妊婦の印鑑が必要になることもあるので、事前に市役所に確認の連絡を入れておきましょう。

 

 

主な記入事項は

①妊婦の氏名と生年月日、住所、電話番号、住所などの基本情報
②受診年月日、出産予定日、妊娠週数、医療機関名、医師名などの出産に関する情報
③性病の検査の有無や結核検診などの有無について

 

 

などです。ちなみに、母子手帳の交付を受けた後で市区町村をまたぐ引っ越しをした場合は、
転入先の自治体の窓口に母子手帳と受診票を持っていけば受診票を交換することになります。
母子手帳自体は前の自治体でもらったものを使い続けることもできますし、交換も可能エス。
母子手帳とは関係ないですが、都市部から地方の農村に引っ越すような場合は事前の調査が必要です。
都会での暮らしに慣れ親しんでいるとなかなか気づく機会はないですが、農村では最寄りの病院が来るまで一時間ということも珍しくありません。

 

 

さて、このようにもらうにもいろいろと手続きがいる母子健康手帳ですが、
一体これは何の役に立つのでしょうか。
一番スタンダードな活用方法はメモ代わりにすること。
日々気がついたこと、たとえばいつ胎動があったとか、病院で検査を受けて数値が異常だったとかを記入しておきましょう。

 

 

また、母子健康手帳には、妊娠中から出産後にかけてのアドバイスなども書いてあるので、
特に初産でいろいろと不安になり、精神のバランスが崩れかけているときは大きな味方となります。
また、妊婦健康診査受診票等の助成が受けられる別冊がもらえます。

 

 

なお、母子健康手帳は出産前は常時持ち歩きましょう。
外出先で体調不良を起こした際などに役立ちます。もちろん保険証も一緒に持ち歩きましょう。

 

 

なお、万が一母子健康手帳を紛失した場合は再発行が出来ます。
ただし、別冊については再発行ができないのでなくさないようにしましょう。


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