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最新夫婦の避妊方法は。排卵日と基礎体温から妊娠確率を見抜き失敗を避けよう


世の中には妊娠したいと願う人がいる一方で、
妊娠したくないという人もたくさんいます。

 

 

妊娠を避けることを避妊といいますが、
避妊は上手にやっても失敗することがあります。
正しい避妊方法で、妊娠する確率を下げましょう。

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経口避妊薬
避妊方法の最もポピュラーなものに経口避妊薬の利用があります。
経口避妊薬とは、排卵を一時的にストップさせることにより妊娠を抑制する薬です。
排卵をストップさせると聞くとなんだか怖いと思うかもしれません。
実際、かつての経口避妊薬は副作用も多くリスクも高かったため、
使うのを躊躇する方も少なくありませんでした。

 

 

しかし、それは過去の話です。現代では経口避妊薬は副作用が少ないものになりました。
それでいて避妊はほぼ確実にできるため、妊娠したくないという方からは人気があります。

 

 

ただし、全くデメリットがないわけではありません。
一時的とはいえ排卵を止めるわけですから、妊娠中に見られるような吐き気やむくみ、おりものの増加が生じることがあります。
どうしても不安だという場合は、医師とよく相談し、納得したうえで薬を使うようにしましょう。

 

 

IUS
IUSはIntrauterine Contraceptive Systemの略称です。
子宮内に小さい器具を入れることにより避妊を行います。
経口避妊薬とほぼ同等の効果があり、しかも長期間効果が継続するため、
最新の避妊方法として今注目を集めています。

 

 

子宮内にモノを入れるなんて怖くてできない、という方もいらっしゃるかもしれませんが、IUSは縦横3cm程度の小さいものなので、ほとんど痛みはありません。
子宮内にピンポイントに入れるものですので副作用もかなり少なく、生理痛が改善する効果もあります。

 

 

排卵日と妊娠
生理周期の中で最も妊娠しやすい日は、実は排卵日ではありません。
排卵日の2日前が最も妊娠しやすく、次が排卵日の1日前、その次が排卵日です。

 

 

したがって、妊娠を避けたいのならば排卵日直前の性行為は避ける必要があります。ただし、最も妊娠しやすい時期に性行為を行っても100%妊娠するわけではありません。

 

 

一般的に最も妊娠しやすい時期性行為を行った際の妊娠確率は30%程度といわれています。
30%と聞くとずいぶん高いような気もしますが、
これはベストの体調の元に行った場合であり、
体調不良やストレスを抱えながらの性行為ならばもっと確率は下がります。

 

 

妊娠したい場合は最高のコンディションで性行為を行えばいいわけですね。

 

 

コンドームと避妊の失敗
コンドームをきちんとつけていれば妊娠の確率はゼロになります。
ただし、このきちんとつけるというのが曲者です。
コンドームが破れてしまったり、装着タイミングを間違ったりして、
臨まない妊娠をしてしまった人は決して少なくありません。
コンドームの装着失敗率は10%前後といわれています。

 

 

コンドームは適切に扱いましょう。


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2014年7月13日 コメントは受け付けていません。 出産・育児