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妊娠超初期症状はいつから出るの?下痢や基礎体温に注意、気をつけることは何?


妊娠した直後に現れる症状を妊娠超初期症状といいます。
妊娠超初期症状は人によって大きく異なりますが、
その内容を把握しておけば、いざというときに慌てないで済みます。

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月経の停止
基本的に妊娠による体調の変化は、生理予定日の1週間後ぐらいから出てきます。
受精が行われると子宮内膜が厚くなり、月経が停止します。
1か月に1回あった月経が停止することで、妊娠に気が付いたという方も多いでしょう。

 

 

月経は何もしないでも数日程度遅れたり早まったりすることはありますが、
予定日より1週間以上遅れた時は妊娠している可能性があります。
1か月以内に性行為をしたという場合には、念のため受診しましょう。

 

 

また、月経が止まると同時に眠気や胃の不調、下半身の痛みや下痢などの症状が出ることがあります。このような症状があったら、内科などでX線撮影を受けましょう。

 

 

病院に行く際には保険証だけでなく、基礎体温表を持っていくといいでしょう。
検査では経膣のエコー検査や内診を行います。

 

 

また、この時期を少し過ぎるといわゆるつわりのような症状が出てきます。
これらの症状は一時的なものであり、しばらくすると消えてしまいます。
また、症状の軽重は人によってかなり個人差があります。

 

 
まともに行動するのさえつらいという方も言えば、
ほとんど自覚症状がない方もいます。こればかりは運なのでどうしようもありませんが、
あまりに症状がきつすぎる場合には点滴などを考えましょう。
妊娠初期は体も微妙なバランスを保っていますので、
なるべく薬の使用は避けたほうがい良いです。

 

 

基礎体温の高止まり
基礎体温は通常、2週間周期で高くなり、また2週間たつと低くなります。
基礎地温が高い時期が3週間以上続いている場合には、ほぼ間違いなく妊娠していると見ていいでしょう。

 

 

妊娠初期症状を感じたら
まずは医師に相談し、そのうえでパートナーにもそのことを告げましょう。
臨まない妊娠でもない限りは、おそらく相手の方もそのことを喜んでくれるはずです。

 

 

ただし、妊娠はそれほど単純に喜べるようなものではありません。
子供を産むには、そして育てるにはたくさんのお金がかかりますし、
妊娠中は今までできていたことが出来なくなるため、
パートナーの負担がどうしても増えてしまいます。

 

 

また、妊娠初期の不適切な行動が奇形印紙となることがあります。
薬、放射線、タバコ、感染症などと言ったリスクは極力遠ざけ、
安心して妊娠期を過ごせる環境を作るようにしてください。

 

 

妊娠が発覚したら、その後どのように対処するかをしっかりと考えましょう。
妊娠したからと言って浮かれすぎるのはやめましょう。
現実に即した判断で、環境を整えていきましょう。


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