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出産予定日の週数を何ヶ月か計算(逆算)する方法は。排卵日から自動計算


妊娠が確定したからと言って喜んでばかりもいられません。
出産予定日を確定させ、そこから逆算して胎児の成長具合を見ることはとても大事です。

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出産予定日の計算式は非常に単純です。
出産予定日は最終月経の第1日目に280日を加えた日になります。
たとえば、平成26年5月1日に最終月経があった場合、
その280日後の平成27年2月5日が出産予定日になります。

 

 

また、最終月経からではなく基礎体温排卵日から計算する方法もあります。
この場合は基礎体温排卵日に266日を加えます。

 

 

計算が面倒だという方はこちらの計算フォームを利用してみましょう。
出産予定日計算コーナー

 

 

さて、280日は週数に治すと40週間です。
通常はこの3週間前(37週)から2週間後(42週)に生まれることがおいといわれています。
この37週から42週の間に生まれることを正期産といいます。
正規産よりも早いと早産、遅いと遅産と呼ばれます。

 

 

ちなみに、出産予定日きっちりに生まれる可能性は大体5%程度です。
たいていの場合は少し早まったり、遅れたりします。

 

 

また、出産予定日は修正されることがあります。
超音波検査でうつる胎児の大きさから、出産予定日を修正します。

 

 

なお、妊娠の周期については基本的に週数で数えます。
妊娠がわかるのは早くても4週~5週目です。
それまでの間はなんとなく体調が悪い、いつもと違うと感じることはあっても、
妊娠が確定するには至らないことが多いです。

 

 

妊娠の検査には超音波検査や尿検査などを行います。
尿検査は尿中に排出される絨毛性ゴナドトロピンという物質を見ます。
現在の尿検査は非常に精度が高く、ほぼ100%の確率で妊娠を判断することが出来ます。

 

 

 

超音波検査は子宮の内部を確かめ、妊娠しているか否かかだけではなく、
胎児が入っている胎嚢と呼ばれる袋が正常な位置にあるか、
胎児の心拍動があるかなどの確認が行われます。

 

 

ちなみに、胎児の心拍動があるにもかかわらず、
滞納が正常な位置にないと診断された場合は、
子宮外妊娠が疑われます。

 

 

子宮外妊娠とは子宮以外の場所に着床する症状のことで、
大体200回から500回に1回程度の確率で起こります。

 

 

過去に下腹部を手術したり、炎症がある方などは確率が高まります。
子宮外妊娠の場合は残念ながら赤ちゃんとはお別れしなければなりません。

 

 

放置しておくと卵管が破裂してしまうこともあるので、
場合によっては手術を行うこともあります。

 

 

なんにせよ放置すると非常に危険ですので、
通常の妊娠では見られない症状が出たら、
必ず医師に診てもらうようにしましょう。


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