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インフルエンザの予防接種2014の料金は?


2014年も残り2カ月を切りめっきり寒くなってきましたね。
冬に気をつけなければならない病気といえばもちろんインフルエンザ
大学受験などの重要なイベントが控えている人は、インフルエンザワクチンを接種しましょう。

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インフルエンザとは
インフルエンザは広義の風邪症候群に含まれますが、時には死に至ることもある危険な病気です。
特に抵抗力が弱い老人や子供はインフルエンザにかかりやすく、予防接種が重要になります。

 

 

インフルエンザの症状
潜伏期は1日~2日程度と短く、その後症状が現れます。
主な症状はせき、のどの痛み、鼻水、頭痛、発熱、だるさ、寒さ、関節痛などです。
症状はおおむね3日~5日程度続き、その後大半は快方に向かいます。

 

 

インフルエンザ自体は極端に恐れる病気でもないですが、
インフルエンザに伴う合併症には注意が必要です。
特に子供は熱性けいれんや中耳炎などの合併症を引き起こしやすく、気管支炎やクループもよく見られます。

 

 

最も重要な合併症は脳症です。発熱から間もなく嘔吐、意識障害、痙攣などが現れます。
脂肪率は30%、後遺症が残る確率は25%となっています。

 

 

診断
インフルエンザウイルス抗体は通常は陰性ですが、感染すると要請になります。

 

 

対処方法
安静にすることと、水分を適切に摂取することが大切です。
発熱や頭痛がある場合は解熱鎮痛薬を用いることがありますが、
必ずしも有効とは限らず、かえって症状を悪化させることもあります。
アスピリンはライ症候群という危険な状態を引き起こすことがあるので注意が必要です。

 

 

発症後48時間以内の場合には抗ウイルス薬が効果を発揮します。
その他、合併症が出た時は抗生物質を使うこともあります。

 

 

インフルエンザとワクチン
インフルエンザ対策としてはワクチンが有名ですが、
ワクチンを接種したからと言って必ず防げるわけではありません。
それでも打たないよりはやるかにましですので、なるべく摂取しましょう。
インフルエンザワクチンはリスクが全くないものではないですが、
そのリスクよりもインフルエンザになるリスクの方が危険です。

 

 

インフルエンザワクチンを接種する時期は、流行の少し前がベストといわれています。
通常、インフルエンザが最もはやる時期は12月~3月あたりですので、
11月下旬当たりの摂取が効果的です。

 

 

摂取は13歳未満の場合は2回、それ以上の場合は1回~2回です。
費用は基本的に全額負担ですが、自治体や国から公費が出る場合もあります。
摂取にかかる料金は1回3000円程度です。


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2014年11月4日 コメントは受け付けていません。 冬の病気