スポンサードリンク

頭痛・めまい・吐き気・だるいなどの症状がある場合病院は何科に行くべきか


めまいはどこの診療科でもメジャーな症状です。
怖いめまいと怖くないめまいを知っておくことにより、適切な対処できるようになります。

スポンサードリンク

基本的に怖くないめまい
炎天下で歩いたり走ったりすると、めまいを感じるようなことはありませんか?
あるいは、お酒やたばこの飲みすぎ・吸いすぎでめまいを感じたことはありませんか?

 

 

このように原因がはっきりしていて、なおかつ症状が繰り返さない単発のモノである場合は、
過剰に気にすることはないでしょう。めまいの3分の1は心因性のものなので、
気にせず他のことに集中したほうが症状が軽減することもあります。

 

 

少し怖いめまい
めまいは貧血、低血圧、高血圧、生理前などが原因で起こることもあります。
特に低血圧の人は寝ている状態から急に立ち上がった時などにめまいを起こすことがあります。
こうした症状はそれほど恐れるべき物ではありませんが、
余りにも症状が続く場合は病院で検査を受けましょう。

 

 

とても怖いめまい
めまいの裏に大きな病気が隠れていることがあります。
頭部外傷、脳腫瘍、脳出血などの初期症状としてめまいが起こることもあります。

 

 

このような病気が原因で起こるめまいは一度あらわれると消えないのが一般的です。
めまいがあまりにも長く続く場合には、一度病院で検査を受けるようにしましょう。

 

 

めまいとともに出る症状
めまいはそれだけで出ることは少なく、たいていの場合別の症状と一緒に現れます。

 

 

頭痛
吐き気はめまいと併発しやすい症状です。
吐き気がある場合には脳梗塞、脳腫瘍、更年期障害などの可能性があります。

 

 

頭痛がない場合は心因性のめまいの可能性があります。

 

 

ふらつき
ふらつきもめまいと併発しやすい病気です。
貧血、片頭痛といった比較的心配ないものから、
脳腫瘍や脳出血など危険な病気まで様々な可能性が考えられます。

 

 

だるい
だるさとめまいがある場合は、低血糖症や貧血の可能性があります。

 

 

めまいが起きたらどうする
めまいには周囲が回って見える回転性めまいと、ふらつきなどがある浮動性めまいがあります。どちらの場合にもまずはあおむけになって安静にすることが大切です。

 

 

吐き気がある場合は乗り物酔い止め、吐き気止めも効果を発揮します。
安静にしているうちによくなれば、さほど心配はいりません。

 

 

もし安静にしていても症状が続く場合は、病院に行って検査を受けます。
診療科目は耳鼻科もしくは内科が一般的です。

 

 

耳鳴り、難聴がある場合は耳鼻科、頭痛や視力障碍がある場合は内科がベターです。

 

 

病院についたときにはめまいがすでにおさまっていることも多いので、
できることならばめまいが発生した直後にどんな症状があったのかをメモしておくといいでしょう。

 

 

それを医師に診せれば、適切な診断を下してくれます。

 

誰かが突然倒れたら?
誰かが突然倒れたら、それは単なるめまいでなく心臓に問題がある場合があります。
そんなときは慌てずに近くのAEDを使って蘇生に当たりましょう。
最近のAEDは知識がなくても簡単に使えるようにできていますが、
事前に使い方を学んでおけばより安心です。

AEDの使い方講座を開催します!

 

生活習慣とめまい
特に重大な病気が隠れていないのにめまいが続くという場合には、
生活習慣の改善が必要になります。

 

 

過労、睡眠不足、ストレスなどは心因性のめまいを引き起こすもとです。
ストレスを完全になくすことは不可能ですが、
できるだけ体や心に負荷のかからない生活と送れば、
自然とめまいもなくなることが多いです。

生活習慣の乱れは糖尿病をはじめとする生活習慣病のもとにもなります。
健康なうちに生活習慣を見直すことは、
あなたの人生の質を向上させるために非常に重要です。

 

 

また、めまいは季節の変わり目に起きやすいといわれています。
年齢的には40~60歳ぐらいで最も多くなります。
該当する方は特に生活習慣に気を付けましょう。


スポンサードリンク

コメントを残す