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赤ちゃんの乳幼児突然死症候群の70%は○○が原因?ブログとは?


それまで何の病気もなかった人が突然亡くなることがあります。
突然死は生後6か月以内の乳幼児と45歳以上の2回のピークがあります。
乳幼児の場合は全体の約7割の原因がある親の行為になっています。

 

 

一方、成人の場合は多くは心臓死、特に虚血性心疾患によるものがほとんどです。

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乳幼児の突然死
乳幼児の突然死は日本では6000人~7000人に1人の割合で起こります。
低体重出生時や早産時に特に多く見られますが、今のところ突然死を確実に防ぐ手立てはありません。

 

 

海外のある情報によれば、乳幼児の突然死の7割は親の不注意が原因で起きています。
逆にいえば、7割の突然死は防ごうと思えば防げたわけです。

 

 

主な不注意にはうつぶせ寝の放置、受動喫煙、親の添い寝などなどです。
特に危険度が高いといわれているのは親の添い寝です。
大人の体が覆いかぶさってしまったり、腕で赤ちゃんの胸部を圧迫したり、
就寝中には思いもよらない行動をとることがあります。

 

 

ベビーベッドに赤ちゃんをあおむけに寝かせてやれば、それだけで突然死のリスクは大幅に低まります。

 

 

その他、タバコも突然死の原因といわれています。
両親が喫煙する場合の突然死の確率は、両親が喫煙しない場合の4.7倍といわれています。
妊娠中の喫煙はもちろん、出産後の喫煙も控えましょう。

 

 

また、ミルクは母乳と比べて突然死の割合を高めるといわれています。
母乳とミルク、両方の選択肢が選べる場合は、
なるべく母乳で育てたほうがいいでしょう。その方がリスクが低まります。

 

 

大人の突然死
大人の突然死は心臓に何らかの原因があることが大半です。
特によく見られるのが心筋梗塞です。
心筋梗塞による死亡者の25%は、1回目の心筋梗塞で死亡します。

 

 

一方で目だった心疾患がない人が突然死することもあります。
これを突発性心室細動といいます。

 

 

また、日本や東南アジアではブルガダ症候群と呼ばれる突然死も報告されています。
ブルガダ症候群は1992年にスペインのブルガダ兄弟が発見した新しい病気です。
何の自覚症状もなかった人が、突然心室細動を起こして亡くなります。

 

 

心電図検査を行うと特別な波形が認められます。
その場合は埋め込み型除細動器を手術で入れます。

 

 

予防についてですが、心疾患を持っている人は運動は控えましょう。

 

 

また、万が一それでも心臓発作が起こってしまった場合には、AEDを用いて救命活動に当たりましょう。
AEDは日本全国に約38万台設置されており、
そのうち一般市民が使えるのは29万台です。
救急車が来るのを待っていては、助かる命も助からなくなります。

 

 

AEDの使い方はこちらで学べます。


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