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糖尿病の男性と女性の初期症状・末期症状は。20代と40代で違いも


糖尿病に関する特集です。本記事では糖尿病の症状にスポットを当てていきたいと思います。
糖尿病特集1
糖尿病特集2
糖尿病特集3

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糖尿病の症状
糖尿病にはインスリンの分泌障害によっておこる1型糖尿病と、インスリン受容体の感受性低下に伴って起こる2型糖尿病があります。私たちが想像するいわゆる糖尿病は後者です。

 

 

糖尿病の典型的な症状としてよくあげられるのが「水をよく飲む」「のどが異常に乾く」「食べているのに体重が減る」「全身がだるい」というものです。

 

 

これらの症状は1型糖尿病でよく見られます。
逆に2型糖尿病では必ずしも自覚症状がないケースがあります。
むしろ2型糖尿病では症状がないことの方が多いと考えたほうがいいかも知られません。

 

 

しかし、糖尿病が進行するともっと重大な症状が現れます。
目がかすむ、視力が低下する、足がしびれる、足がむくむ、性機能が低下するなどは、糖尿病の典型的な合併症状です。

 

 

これらの症状は糖尿病がかなり進行してから症状が現れるため、気が付いたときには手遅れということになりかねません。

 

 

糖尿病性網膜症とは
糖尿病が進行すると、やがて眼底の血管に変化が現れ、もう箔剥離などが起こり、視力障碍を引き起こします。
また、緑内障や白内障などは代表的な失明原因の一つですが、糖尿患者はこれらの合併症状を引き起こしやすいです。

 

 

糖尿病性神経障害とは
足先の痺れ、冷感、痛みなどの症状があります。
特に下肢に症状が現れることが多く、
網膜症よりも早く自覚症状が出てきます。

 

 

糖尿病性壊疽
糖尿病患者の足に関する病変の中で最も重大なものです。
下肢の動脈硬化による血行障害に、感覚低下が加わって壊死をきたします。激しい痛みを伴うことがあり、
感染を合併することもあります。

 

 

糖尿病性昏睡とは
糖尿病によって引き起こされる意識障害です。
昏睡を起こした場合はすぐに救急車を呼び、
ブドウ糖の静脈内注射を受ける必要があります。

 

 

糖尿病性腎症
糖尿病患者は糸球体の出口の動脈が狭く、
その結果血圧が上がりやすくなります。
血圧が高くなると糸球体が本来濾過しないタンパク質なども濾過されるようになるため、尿たんぱくが出てきます。

 

 

尿たんぱくが出るようになるとやがて下肢がむくむようになり、血圧も高くなります。糖尿病性腎症では血統のコントロールが重要になります。

 

 

糖尿病の診断
糖尿病は問診、血液検査などを行って判断します。
また、症状に合わせて眼底検査や心電図検査などを行う必要があります。

 

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