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生理前の頻尿と下腹部痛の対策は?夜間頻尿の治療と心臓の薬


頻尿に悩まされている方は少なくないと思いますが、
特に頻尿が出やすいのが生理前夜間です。
今回は夜間頻尿と生理前頻尿について、簡単に解説していきたいと思います。

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夜間頻尿とは
夜間に頻尿のために1回以上トイレに立つ症状を夜間頻尿といいます。
夜間頻尿は40歳以上の男女に多く見られる症状で、
40歳以上の男女の実に4500万人(全体の約3分の2)が夜中にトイレで目を覚ましています。

 

 

夜間頻尿の原因
夜間頻尿の原因は夜間の尿量が多いこと、もしくは膀胱容量が小さいことが原因で起こるケースが大半です。
通常、人間は夜間は抗利尿ホルモン(ADH)というホルモンが作用するため、夜間は尿量が減ります。
しかし、年を取るとこのホルモンの働きが弱くなり、
夜間も昼間と同じように尿が作られてしまうことがあります。

 

 

また、高血圧や腎機能障害、睡眠時無呼吸症候群なども多尿の原因となります。

 

 

一方、膀胱の容量が小さくなる原因としては脊髄や尿の病気、前立腺肥大症などが挙げられますが、原因となる病気がないにもかかわらず膀胱が小さくなることも少なくありません。

 

 

夜間頻尿の対策
昭かな基礎疾患がある場合は、その病気の治療をすることによって頻尿も改善されてくることが多いようです。

 

 

また、水分を取り過ぎないことも大切です。
一日に取るべき水分量は、体重の2~2.5%程度といわれています。
体重50kgの人なら1l~1.25lとなります。
過剰に摂取した水分は腎臓に負担をかけますので注意しましょう。
ただし、持病がある場合は医師と摂取して適切な水分量を別途定める必要があります。

 

生理前頻尿とは
生理前におこる頻尿を生理前頻尿といいます。
若い女性に多く見られる症状で、生理が来るとともに消えてしまうことが大半です。

 

 

生理前頻尿の原因
生理前には黄体ホルモンが増えます。黄体ホルモンには利尿作用があるので、
生理前に排尿回数が増えるのはある程度自然なことといえます。

 

 

また、生理前は体のホルモンバランスが崩れやすくなり、体が冷えがちです。
体が冷えると血流が低下し、頻尿になることがあります。

 

 

また、生理前特有のストレスやイライラといった心理的不安がトイレを近くすることもあります。

 

 

生理前頻尿
症状がつらくて悩んでいなければ、しばらく様子を見ても構いません。
生理と同時に症状が消えるようでしたら、あまり過剰に心配しないほうがいいでしょう。

 

 

頻尿が収まらないという場合は妊娠している可能性もありますので、
検査薬で調べてみてください。

 

 

夜間頻尿も生理前頻尿も心因的なものが少なくありません。
あまり気にしすぎないことが、一番の特効薬かもしれませんね。


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