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新型インフルエンザとは?予防法と企業向け対策マニュアル


最近は新型インフルエンザと呼ばれる新しいインフルエンザが問題になっています。
豚インフルエンザや鳥インフルエンザが世界中を震撼させた出来事は、
まだ人々の脳裏に強く焼き付いています。

 

 

新型インフルエンザはワクチンがまだ足りないこともあり、
通常のインフルエンザよりもさらに恐ろしいものです。
適切な予防法によって、感染を防ぎましょう。

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新型インフルエンザの中でも代表的なものが、鳥インフルエンザ豚インフルエンザです。

 

 

鳥インフルエンザ
にわとりやうずら、アヒルなどが持っているA型インフルエンザウイルスによる感染症です。
通常のインフルエンザおて区別されており、
鳥の体液や排せつ物などを吸引したり、
生肉を食べたりすることによって発症します。

 

 

鳥インフルエンザウイルスは高病原性はH5N1およびH7N7亜型ウイルス、低病原性はH9N2亜型ウイルスがあります。

 

 

H5N1は発症した場合の致死率は60%と非常に高いですが、
加熱処理した鶏肉や鶏卵からの発症は見られていません。

 

 

H7N7は致死率は低いですが、人から人への感染力があり、
ある意味ではこちらの方が危険といえるかもしれません。

 

 

鳥インフルエンザの症状
症状は通常のインフルエンザと酷似しています。
高熱に加えて全身の倦怠感、頭痛、吐き気、めまいなどが主症状です。
高齢者、妊婦、子供などは重症化しやすいです。

 

 

治療
有効な治療薬はまだ確立されていないため、
対処療法を行います。

 

 

予防
手洗い、うがいが何よりも大切です。
ワクチンがないので、せめてこういった工夫により感染を防ぐようにしましょう。

 

 

豚インフルエンザ
豚インフルエンザも代表的な新型インフルエンザの一つです。
2009年6月にパンデミックが宣言され、アメリカやメキシコを中心に流行が見られました。

 

 

通常のインフルエンザと比較して肺で増殖しやすく、
肺炎を併発しやすいことがわかっています。
A型インフルエンザの一つで、最悪の場合死に至る危険な病気です。

 

 

豚インフルエンザの症状
症状は通常のインフルエンザと酷似しています。
高熱に加えて全身の倦怠感、頭痛、吐き気、めまいなどが主症状です。
高齢者、妊婦、子供などは重症化しやすいです。

 

 

ただ、健康な若い人でも放置すると肺炎を引き起こすことがあります。
呼吸不全や他呼吸が始まった場合は、肺炎を疑ったほうがいいでしょう。

 

 

治療
ノイラミニダーゼ阻害薬(タミフルとリレンザ)の投与が有効です。
治療は早いに越したことはありません。

 

 

予防
新型インフルエンザ用ワクチンが有効です。


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2014年9月10日 コメントは受け付けていません。 全身の病気