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不眠症をセルフチェックで診断。夏は特に要注意


毎晩非常に寝苦しい夜が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
夏は実はとくに不眠症を訴える患者さんが多い季節です。
セルフチェックと正しい解消法を学んで、不眠症を撃退しましょう。

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不眠症とは?
不眠症=眠れない状態というイメージをお持ちの方は少なくないと思いますが、
眠れない状態をすべて不眠症というのは間違いです。

 

 

不眠症とはあくまでも眠れない状態が続くことにより、
著しい苦痛や障害を引き起こしている状態のことを言います。
たとえ1日4時間しか寝れなくても、それで困っていないのならば問題ありません。

 

 

世の中にはショートスリーパーと呼ばれる人がいます。
ショートスリーパーとは睡眠時間が6時間未満でも支障をきたさない人のことを言います。

 

 

過去の偉人ではナポレオンは1日3時間、
エジソンは4時間しか眠らなかったといわれています。
さらに眠りが短い人は無眠者と呼ばれます。

 

不眠症のセルフチェックはどこでやるの?
さて、不眠症の話に戻りましょう。
不眠症のセルフチェック方法はたくさんありますが、
今回はセルフドクターズのチェックを利用してみたいと思います。
セルフドクターズは医療に関する情報サイトです。
セルフドクターズチェックの不眠度チェックは、
数十問の問いに「はい」「時々」「いいえ」のいずれか一つで答えるという簡単なものです。

 

 

質問に対する回答と性別、年齢を選ぶだけで、簡単にチェックが出来ます。
セルフチェックで不眠症の疑いありと診断されたら、
念のために病院でも診断を受けたほうがいいでしょう。
不眠症は心療内科や精神科でも診てもらえますし、
内科などでもOKです。

 

 

不眠は人体に様々なリスクをもたらします。
睡眠時間はj短すぎると寿命に影響を与えます。
カリフォルニア大学の研究によれば、睡眠時間が6.5~7.4時間の人は最も相対的な死亡率が低く、それより短くなったり長くなったりすると死亡率が上がります。

 

 

睡眠時間が6.5~7.4時間の人は最も相対的な死亡率を1.0とすると、5.5~5.4時間の人の死亡率は男性で1.08、女性で1.07となります。
睡眠時間を削るのは寿命にも影響を当てますので、
早めに何らかの対策を行うようにしましょう。

 

 

また、不眠は血圧にも異教を与えます。
睡眠が不足すると血圧を上げる交感神経が過剰に働き、
高血圧になるリスクが高まります。

 

 

入眠障害や中途覚醒がある人の高血圧発症リスクは、
そうでない人と比べると約2倍ほどです。

 

 

不眠症の具体的な解決策については、当サイト内の別記事を参照してください。
不眠症用サプリの効果は?


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