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ベーチェット病にかかった芸能人。名医の探し方は


国から難病指定を受けているベーチェット病ですが、
推定患者数は2万人と決して少なくありません。

 

 

しかし、中にはベーチェット病とうまく付き合いながら、
芸能活動を続ける芸能人の方もいらっしゃいます。
今日はそんな方にスポットを当ててみたいと思います。

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ベーチェット病にかかりながらも、精力的に芸能活動を続けているのが、
EXILEMATSU(松本利夫)さんです。

 

 

MATSUさんが初めてベーチェット病を発症したのは10代の頃。
このころは今ほど医療技術も進んでおらず、朝起きた時は目が見えなくなっていたそうです。

 

 

現在は左目をほぼ失明しているようで、
またストレスや疲労がたまると症状が悪化し、数日間寝込むこともあるそうです。

 

 

一時期はEXILEとしてダンサーを続けることに対する不安を抱いたようですが、
リーダーのHIROさんともよく考えた結果、EXILEのメンバーとして今後も活動していくことを決めました。

 

 

MATSUさんは「自分の姿を見てもらうことによって、同じ病気の人を励ませれば」と語っています。
2013年には自分の病状を改めて語り、2年前に開発された新薬のおかげで、
症状はだいぶ緩和されたと話しています。

 

 

2014年には婚姻届を提出するなど、私生活も順調なようです。

 

 

また、読売巨人軍の柴田章吾選手(投手)もベーチェット病を発症しています。
柴田選手が初めてベーチェット病を発症したのはやはり10代の時。
中学生の時には天才少年野球選手として多くの高校からスカウトを受けましたが、
病気が発覚するとそういった話もなくなり、医師からも野球は控えるように言われたそうですが、
結局名門校の愛工大名電に進学。

 

 

その後明治大学に進学し、2011年に育成選手として読売巨人軍に入団。
2013年にはイースタンリーグで、1勝0敗、防御率3.56の成績を残しており、
今後の活躍が期待されています。

 

 

声優の真山亜子さんもべーチェット病患者として知られています。
真山さんはベーチェット病だけでなくクローン病(消化管が炎症を起こす慢性疾患)にもかかっており、
闘病を続けながら声優として活動を続けています。

 

 

彼らの活躍からもわかる通り、ベーチェット病は難病ではあるものの、
付き合い方次第では仕事や私生活を充実させることも決して不可能ではありません。

 

 

良い医師の探し方
ベーチェット病は膠原病の一種ですので、「膠原病+地名」などで検索すると、良い病院が見つかります。

 

 

GoogleやYAHOO検索で見つからない場合には、
病院検索サービス(hospita.jpなど)を利用するといいでしょう。

 

 

ネットの情報に惑わされず、まずは一度会って話をしてみることも大事です。
自分の症状、困っていることなどを、なるべく丁寧に伝えるようにしましょう。


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