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明日は37度!?今からでもできる高温対策は?


明日(2017年8月9日)は東京で最高気温37度、名古屋で35度、大阪で34度が予想されています。特に関東では今年一番の暑さとなる見込みで、熱中症対策は必須といえます。

今回は1日後の猛暑にも間に合う熱中症対策をまとめてお教えいたします。明日外で活動する予定がある方はもちろん、外出予定のない方も参考にしていただければと思います。

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冷凍ペットボトルを作ろう!

ペットボトルの中身を凍らせたことがある方は多いかと思いますが、水やお茶などは凍らせると体積が1.1倍程度に増えるため、中身が満タンの状態で凍らせると爆発してしまいます。また、中身をすべて凍らせてしまうと、飲もうと思ったときに凍ったままで飲めなくなってしまいます。

これらの問題を解決するのが、これから紹介する冷凍ペットボトルです。

まず、中身が半分だけ入ったペットボトルを2本、全部入ったペットボトルを1本、合計3本を準備します(大きさはなんでも構いませんが、持ち運びのしやすさなどを考慮すると500mlがおすすめです)。

空のペットボトル1本と全部入ったペットボトル2本を用意して、全部入ったペットボトルの内どちらか一本からからのペットボトルに中身を半分だけ移し変えるのが最も楽かと思います。

次に、全部入ったペットボトル1本を冷蔵室で冷やし、半分入ったペットボトル2本は斜めにして冷凍室に入れて凍らせます。最後に、冷蔵室のペットボトルの中身を冷凍室のペットボトルに入れると、上のほうが液体、下のほうが固体(氷)のペットボトルが2本できます。

これならば上の方は液体なので全部凍っていて飲めなくなることがなくなるうえ、下のほうが凍っているので中身が長時間冷たいままになります。時間が経つうちに下の方も溶けてきて、全部飲めるようになります。

ちなみに、ペットボトルの蓋が開けられなくなった時は、熱中症を疑ったほうが良いです。腕力の一時的な低下は熱中症のサインです。

換気扇を回して熱を外に追い出そう!

換気扇は主に料理で出た煙や匂いなどを外に追い出すためのものですが、夏場は熱を外に逃がすためのものとしても活躍します。暖気は寒気よりも比重が軽いため、そのままにしておくと部屋の上の方に溜まってしまいます。

それを換気扇で追い出してやれば、少しは気温が下がります。ただしあくまでもやらないよりはやったほうが良い程度のことであり、基本的にはエアコンをしっかりと利用すべきです。

明日のような暑さをエアコン無しで乗り切るのは、ほぼ不可能かと思われます。しっかりとエアコンを使ってしのぎましょう。


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2017年8月8日 コメントは受け付けていません。 体調管理