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軽いぎっくり腰になったら病院?運動禁止期間と治し方のツボ、マッサージ


ふとした日常生活での動作をきっかけにぎっくり腰になることはままあります。
そんなときに慌てないで済む「ぎっくり腰対策マニュアル」を覚えておきましょう。

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ぎっくり腰の時にしてはいけないこと

 

1.温める
ぎっくり腰は炎症なので、温めてはいけません。

 

 

2.マッサージ
炎症部分を温める原因になります。
素人がいじるとろくなことがないのでやめましょう。

 

 

3.ずっと動かずにいる
最近は何日も安静にしていると却って治りが遅くなることがわかっています。
痛みが引いてある程度動けるようになったら、無理がない範囲で活動してください。

 

 

4.病院に行かない
その腰の痛みが必ずぎっくり腰であるとは限りません。
発熱がある、冷や汗が出るといった場合にはもっと危険な病気が隠れている場合があります。

 

 

ぎっくり腰の時にすべきこと

 

1.痛む部分を冷やす
氷水などの冷たいものを当てて15分程度冷やしましょう。
冷やし終わったら40分休み、また15分程度冷やします。
これを数回繰り返すと、症状が楽になることが多いです。

 

 

2.足を高くして横になる
ぎっくり腰は腰椎から出た神経が骨盤に入る部分、
腰神経叢が原因でおこることがほとんどです。
ここを刺激しないように、足を高くして寝てください。

 

 

3.病院に行く
前述の通りすべての急な腰痛がぎっくり腰であるとは限りません。
大きな病気を見逃さないという意味でも、必ず病院に行きましょう。
一人で病院に行けず、手を貸してくれる人がいない場合は救急車を使うという手もあります。

 

 

ただし、腰の痛み以外に特に症状がない場合は、
しばらく様子を見たほうがいいでしょう。

 

 

ぎっくり腰がいきなり命にかかわるようなことはまずないので、
緊急性の高い他の病気の人を守る意味でも、
過剰な救急車の利用は控えましょう。

 

 

ぎっくり腰にならない体づくり
ぎっくり腰にそもそもならなければ、こんな対策など覚える必要はありません。
ぎっくり腰にならない一番の秘訣は適度な運動と適切な体重の維持です。

 

 

適度な運動は筋肉を強靭かつ柔軟にします。
特に良いのがアクアサイズです。水中での運動は腰に負担がかかりにくく、
それでいて効果は絶大なので時間がある方にはお勧めです。

 

 

それが出来ない場合はウォーキングがいいでしょう。
腹筋や背筋の強化もぎっくり腰の予防につながります。
やり方がわからないという場合は、医師に相談してみてください。

また、太り過ぎは腰のみならず全体に過剰な負荷がかかるので厳禁です。
無理のない食事制限と運動で、ダイエットをしましょう。

ぎっくり腰は90%以上が6週間以内に治るので、
過剰に恐れることはありません。
ぎっくり腰が怖い方は、上記の対策を実践してみてください。


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