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腹痛や下痢になる原因は?マヌカハニーが効果的?


下痢とは、液状、もしくはそれに近い形状の便が排泄される状態のことです。排便回数は1日3回、4回と増えます。

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下痢が起こる原因の中で最もポピュラーなものは、急性腸炎です。急性腸炎とはその名の通り急性の腸炎のことで、主に食中毒、海外での食事などで発症します。O-157、ボツリヌス菌、コレラ菌、赤痢菌などの細菌や、ロタウイルスなどのウイルスが原因となります。

 

 

ウイルス性の者はいわゆる「腹に来る風邪」であり、地域ごとに流行することもあります。そのほか、飲んだ薬の副作用(特に抗生物質による副作用)で下痢になることも少なくありません。

 

 

こうした身体症状がなくても下痢になることがあります。精神的な問題による下痢を神経性下痢といいます。一般的な下痢と比べて症状が慢性的に長く続くという特徴があります。精神的な下痢が原因で潰瘍性大腸炎はクローン病につながる危険性もあるため、早急な治療が求められます。

 

 

養生法

急性の下痢の場合は、まずは原因を明確にする必要があります。下痢自体はそこまで恐ろしいものではなく、むしろ体内の悪いものを排泄するためには必要不可欠であると考えられています。無理に下痢を止めようとするのは逆効果であり、してはいけません。

 

 

急性の下痢の場合は、食欲があるのならば食べたほうが良いとされていますが、刺激の強い冷たいものやアルコールなどは避けるようにします。食欲がないのならば無理に食べる必要はありませんが、あまりにたべない状態が続くと脱水症状になることもあります。水分だけは最低限取るようにしましょう。それすら難しいという場合は、病院に行って天敵などを受けたほうがいいかもしれません。

 

 

耐えられないほど症状がつらいという場合は、病院で審査を受けて下痢止めを貰いましょう。海外旅行の帰りに下痢になったという場合は海外で何らかの菌やウイルスに感染した可能性もあるので、早急に便の検査を受けてください。

 

 

また、下痢にはマヌカハニーが有効であるという意見もあります。マヌカハニーははちみつの一種であり、ピロリ菌などの菌を排除してくれる作用があります。ただしあくまでも民間療法にすぎないので、より根本的な治療を求めるのならば病院にかかったほうがいいでしょう。

 

 

慢性の下痢が続いている場合は、その原因を明確にするところから始めます。神経的な下痢の場合は、ストレスを避けて精神を安定させることが先決です。


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2016年2月13日 コメントは受け付けていません。 体幹の病気