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武田漢方便秘薬の正しい使い方は。妊娠超初期の便秘は要注意


便秘になったときに便秘薬を使う方は少なくないと思いますが、
素人判断で適当に服薬してしまうと、効果がないばかりかかえって症状を悪化させる可能性もありますので、
十分な注意が必要です。

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便秘薬の使用は控えめに
まずそもそも便秘薬は使っていいのかという疑問に対する回答ですが、結論から言ってしまいますと、便秘薬はできる限り使うべきではありません

 

 

便秘薬を使うということは、通常は自然に行われる排便という活動を人工的におこすということです。
人工的に排便を促せば、ますます自然な排便を行うことが難しくなってしまいます。
そうなるだんだん便秘薬の効果も薄れていき、ますます排便が困難になり、
だんだん服用する便秘薬の量も増えていきます。

 

 

そういった意味では便秘薬は使用しないに越したことはないのですが、
あまりに何日も便秘が続く場合には使用しても構いません。

 

 

ただし、その場合でも用法・容量を守って使うことが大前提となります。

 

 

ちなみに、便秘薬には刺激性下剤・膨潤性下剤・湿潤性下剤・塩類下剤の4種類があります。

 

 

刺激性下剤は大腸を直接刺激して排便を促します。
効果は強めですが、その分習慣性も高いので注意が必要です。

 

 

膨潤性下剤は水分を吸収して便を膨らませる下剤です。
比較的穏やかな効能がポイントです。

 

 

湿潤性下剤は便に水分を含ませて柔らかくする下剤です。
こちらも効果は比較的弱めです。

 

 

塩類下剤は腸内に水分を溜め便を軟らかくして量を増やす下剤です。
効果はそこそこです。

 

 

また、そのほか漢方薬を使うという手もあります。
漢方薬には武田漢方便秘薬などがあります。
漢方のメリットは胃腸機能が良くなったり、肌がきれいになったりすることがあること。
便秘という表面的な症状だけでなく、その裏にある真の症状も解決してくれるため、頼りになります。

 

 

妊娠初期と便秘
妊娠初期はストレスや運動不足から便秘になりやすい時期です。
しかし、妊娠初期にはおなかの中に赤ちゃんがいるため、
おなかのマッサージによる便秘解消はできません。

 

 

そのため、便秘薬を服用する妊婦さんも多いようですが、
市販の便秘薬は、基本的に妊娠中に服用してはいけません。

 

 

特に妊娠初期は胎児がまだ不完全な状態のため、
便秘薬の腸への刺激が子宮に伝わることもあります。
そうなると流産の可能性も高まってしまいます。

 

 

特に刺激性下剤は体に与える影響が大きいため、
使用は厳禁です。その他のタイプの便秘薬も、基本的には使用してはいけません。

 

 

妊婦さんの場合は、健康食品やサプリメントなど、
比較的体に優しいもので便秘を解消する必要があります。

 

 

腸内環境はヨーグルトやお茶、油などで整えることが出来ます。
トクホなら安全性と効果の両方が期待でき、より安心です。

 

便秘にいいレシピはこちら


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