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今すぐ長引くしつこい咳を止めるツボと方法は。子供の場合は何科が適切か


前の記事で咳は無理に止めないほうがいいといいましたが、
だからと言って咳をずっと放置するのもつらいものです。
場合に応じて咳を止めるための工夫をする必要があります。

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1.温かい飲み物を取る
咳が続くとのどが渇いた状態になるため、
温かい飲み物で潤いを与えましょう。
しょうがやはちみつなどが入った飲み物は、
抗菌作用があるのでお勧めです。

 

 

ただし、冷たい飲み物は気道を刺激して却って咳がひどくなることもありますので避けましょう。

 

 

2.マスクをする
咳が続くとのどが乾いた状態になります。
マスクをすることにより湿った息が循環して、
のどの痛みが和らぎます。

 

 

3.加湿器を使う
湿った空気を充満させることにより、
のどの痛みを緩和します。

 

 

4.ツボを押す
咳を止めるツボを押します。
特に効果が高いといわれているのが、尺沢と天突です。
尺沢はひじの関節の内側、薬指の真下にあるツボです。
ココを小さな円を描くように、少し痛いくらいの強さで押すと、
咳止めの効果が得られます。

 
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天突はあごの下、鎖骨と鎖骨の間にあるツボです。
鎖骨の間の窪んだところを押し込むと、
咳が止まるだけでなくのどの痛みも和らぎます。

 

 

5.姿勢を変える
寝ているとき咳がつらいという場合には、
上半身を少し起こして寝るようにしましょう。
気道が確保され、息がしやすくなって咳がつらくなくなります。

 

 

6.ニンニク、はちみつなどを摂る
ニンニクは強い殺菌効果と消炎効果を持っています。
特に生で食べるのがいいといわれていますが、
結構胃に負担がかかります。
すりおろして食べるだけでも一定の効果は得られますので、
食べ方を工夫してみましょう。

 

 

はちみつにも強い殺菌効果と消炎効果があります。
お湯に溶かして飲むだけでもいいですが、
レモン汁をプラスするとさらに効果が増します。

 

 

その他、レンコンやショウガなども咳止めの効果があります。
しょうがは体を温める効果もありますので、
風邪でのどが痛いというときには特におすすめです。

 

咳が止まらない場合は

これらの方法でも咳が止まらないという場合には、
何か重大な疾患が隠れている可能性がありますので、
病院に行きましょう。

 

 

咳が止まらない時は、基本的には「呼吸器科」に行くようにしましょう。
また、近くに呼吸器科がない場合には、かかりつけの内科医でもOKです。
子供の場合は小児科医でも構いません。

 

 

咳ぜんそくとは
風邪が治ったのに咳が止まらない……そんな時には、咳ぜんそくを疑う必要があります。
咳ぜんそくとは、排煙や香水などの刺激によって気管支が過敏に反応し、炎症を起こす病気です。
痰の絡まない乾いた咳が出て、特に横になると症状がひどくなります。
このような場合には咳止めはほとんど効果がありませんので、
気管支拡張薬や吸入ステロイドで発作を止めます。


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