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病気を予防するための生活習慣


病気は本人に肉体的な苦痛を与えるだけではなく、精神的な苦しみ位ももたらします。また、本人のみならず家族に対しても苦痛を与え、職場や地域社会に対しても影響をあたえることになります。もちろん、防げない病気もあることは確かですが、防げる病気は防ぐに越したことはありません。

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そして、防げる病気はたいてい生活習慣が原因で起きます。生活習慣を良いものにしなかったために、防げるものが防げなくなってしまったのです。食生活、精神的なストレス、運動不足、喫煙や飲酒など、どれもが健康や病気と密接に関係しています。

 

こうした生活習慣の乱れが原因で発生する病気を総称して生活習慣病と言います。生活習慣病はかつて成人病と呼ばれていましたが、成人病という名称では加齢後の病気という印象になりやすいため、若い人も生活習慣次第ではかかるおそれがあるということを表現するためこの名前がつけられました。

 

食生活と運動

生活習慣の中でも特に大切なのが食生活と運動です。発展途上国で飢餓や栄養不足が起きているのとは対象的に、日本を含む先進国では栄養過多による肥満、糖尿病、高血圧などがむしろ問題となっています。生理的な欲求や嗜好に任せた食生活は万病の元です。栄養のバランスには常に気を配りましょう。

 

運動はもちろんし過ぎもいけませんが、今の日本には運動が足りていない人のほうが圧倒的に多いです。運動は適度な運動は動脈硬化、肥満、糖尿病、高血圧など多くの病気を予防する上で非常に効果的です。

喫煙と飲酒

喫煙の弊害については皆さんも御存知かと思いますが、日本の喫煙率は下がってきているとは言えまだアメリカの倍以上あります。最近は禁煙外来で無理なくたばこをやめることができるようになっていますので、是非活用しましょう。

 

飲酒は喫煙ほど危険なものではなく、むしろ健康にいい場合もありますが、それは適量で辞められればの話です。生活習慣が乱れがちで自制心が弱い人は、適量でおさめることができません。自制心がないという自覚がある人は、お酒はきっぱり断ったほうがいいでしょう。


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2016年11月19日 コメントは受け付けていません。 予防