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ラジオ体操は正しくやれば効果倍増!コツをお教えします


ラジオ体操は体力がない人でも気軽に取り組めて、なおかつ全身をバランス良く動かすことができる、よく考えられた体操です。第1、第2合わせて6分程度で終わるため、時間がない現代人にもぴったりです。

しかし、やり方を誤解したままやってしまうと、せっかくの効果も半減してしまいます。今回はラジオ体操の素晴らしさをフルに享受できる、正しいラジオ体操の方法をお教えしたいと思います。

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ラジオ体操第一はストレッチ、ラジオ体操第二は筋力強化にピッタリ

ラジオ体操には第1と第2があります(第3以降もありますが、マイナーなのでここでは無視します)。

どちらもあらゆる年代の人ができる用に工夫されていますが、、どちらかと言うと第2のほうが激しめです。第1は筋肉の緊張を解し、柔軟性を向上させるストレッチの効果が大きいのに対して、第2は筋力強化の効果が大きめです。

もちろん、筋トレなどと比べるとその効果は限定的ですが、器具もいらず、時間も短くて済むので運動嫌いの人にこそぴったりです。消費カロリーは、平均的な体格の男性が第1、第2の両方をやった場合で30Kcal程度です。

1分あたりの消費カロリーはウォーキングよりは大きく、ジョギングよりは少ないです。

はじめは8割程度の力で

運動習慣のない人がいきなり体をフルに動かそうとすると、かえって体を痛めます。体がラジオ体操になれるまでは、だいたい8割程度の力でやるようにしましょう。慣れてきたら、体をもっと大きく動かしても構いません。

呼吸はとめずにやる

体を伸ばす動作をする際につい呼吸をとめてしまう人は少なくありませんが、呼吸をとめてしまうと脈拍や血圧が上がりすぎてしまい、代謝も悪くなってしまいます。きちんと呼吸しましょう。

伸ばしたり、反ったりしている筋肉を意識する

ラジオ体操は体の一部を伸ばしたり、反ったりする動きが多いです。この動きをする時は、体の伸びている部分をしっかりと意識すると効率が上がります。

動画を参考にする

ラジオ体操の正しいやり方は、言葉ではなかなか伝えづらい一面があります。そこで参考にしていただきたいのが、ラジオ体操の動画です。

実際にNHKで放送された、正しいやり方です。この方法を真似るのが、一番効率的です。どこを伸ばしているか、どこをそらしているかなど、しっかりと確認しましょう。


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2017年8月19日 コメントは受け付けていません。 予防