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健康管理のためのDHAサプリメントとは?亜鉛を飲む時間は?


亜鉛やDHAなどのサプリメントを摂取する日本人の数は年々増えてきています。厚生労働省が2001年に行った調査によれば、現在の日本人の17%、女性の23%がサプリメントを摂取していることが明らかになっています。サプリメントは上手に摂取すれば大変素晴らしいものですが、その手軽さの裏には落とし穴もあります。正しい知識を持って、正しい飲み方をするようにしたいものです。

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そもそもサプリメントとは何でしょうか。サプリメントは日本語で「栄養補助食品」であり、日常生活では撮ることのできない栄養素を補うためのものとされています。たとえば、DHA&EPAサプリメントは、日本人の魚の摂取量
低下に対応するために作られたサプリメントです。毎日きちんと必要な栄養素を摂取できている人にはサプリメントは不要なはずなのですが、実際のところそう毎日バランスのとれた食事をするのは不可能と言ってもいいでしょう。そのサポートをするのがサプリメントです。

 

 

サプリメントは医師から処方されたり、薬局で買ったりする「薬」ではなく、「食品」に分類されています。一方、ビタミン剤は形こそ似ていますが「薬」に分類されます。では、この二つの間にはどんな違いがあるのでしょうか。

 

 

薬は薬事法という法律によって規制されています。厚生労働省の検査を突破しなければ薬として世に出ることはできませんし、効果や効能も保証されています。その反面副作用も大きくなりやすいため、医師の処方箋や薬局などでなければ手に入れることもできません。

 

 

それに対してサプリメントは食品なので、薬事法は関係ありません。入手も比較的簡単で、コンビニやスーパーなどでも購入することが可能です。

 

 

サプリメントはいわゆる健康食品に分類されるものですが、実はそもそも健康食品に厳密な法的定義はありません。「特定保健用食品」「栄養機能食品」などの「保健機能食品」は厚生労働省の認可を得る必要がありますが、それ以外の食品が健康食品を名乗ることも自由です。

 

 

なお、特定保健用食品は保険の用途(血圧が高めの人に、妊婦の方に)といった記載をすることができます。栄養機能食品は成分の表示しかできません。

 

 

特定保健用食品も栄養機能食品も、どちらも効果が保証されているわけではありません。また、医薬品と違い、何らかの副作用が生じたとしても、補償があるわけではありません。すべて自己責任ということになります。サプリメントを使う上では、その効果とリスクを十分に把握しておく必要があります。


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