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頻尿や過敏性腸症候群の心強い味方!外出先でトイレを探す方法


何らかの病気や退室でトイレが近い場合、心配なのが外出先でのトイレ確保ですよね。コンビニやスーパーはトイレが借りられたり借りられなかったりでギリギリの状態で駆け込むのは不安ですし、だからといってトイレが借りられる程度に大きな商業施設がすぐに見つかるとは限りません。

そこで今回は、外出先でもスマホがあれば簡単にトイレを探せるアプリやサービスを全部で4つ紹介したいと思います。

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トイレ検索が使える「マピオン」

マピオン」は株式会社マピオンが展開する地図サイト・アプリです。アプリのほうが使いやすいのでおすすめです。まず、アプリをインストールして起動し、現在地を表示します。

次に、「周辺検索」から「トイレ」を選択すると、その近くにあるトイレが表示されます。公園や駅、ビル、公共施設などの使えるトイレが概ね表示されるため、非常に使いやすいです。地図アプリとしても使える点も○。

ブラウザで使えるCheck a Toilet

Check a ToiletはWebブラウザ上からトイレが検索できるサービスです。NPO法人Checkが運用しているサービスで、個人や地域のNPOなどが登録したクチコミ情報を元にトイレを登録しています。トイレの場所のみならず全体の外観、広さなども登録されているため、子供連れや障害がある人などでも安心して使えるトイレがすぐに探せます。

ユーザーも情報を掲載できる「緊急!トイレ情報共有マップくん!&GPSナビゲーションちゃん」

緊急!トイレ情報共有マップくん!&GPSナビゲーションちゃんは、トイレの情報共有のために制作されたアプリです。ユーザーはアプリを通じてトイレを検索できるだけでなく、利用したトイレをアプリに登録することが出来ます。トイレが有るという情報だけでなく、和式か洋式、ウォッシュレットの有無、多目的トイレの有無なども登録・閲覧できるため、複数候補がある場合でも自分に最もあったトイレが選べます。

地図アプリとしても便利な「Google Map」

Google mapには実はトイレ検索機能があります。使い方もとても簡単で、アプリを開いて現在地を表示して「トイレ」と入力するだけです。ただし、表示される件数は上記の2つと比べると少なめです。


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2017年9月5日 コメントは受け付けていません。 その他