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鼻うがいの効果と注意点

花粉症や鼻炎などの症状緩和・予防に役立つとされている鼻うがい。メリットも多い一方で、正しいやり方で行わないと効果が半減してしまうという一面もあります。今回は鼻うがいによって得られるメリットと、最も効果が上がる鼻うがいの方法について解説したいと思います。 「鼻うがいの効果と注意点」の続きを読む…

食中毒は実は秋に最も多い!対策は?

ようやく暑さも峠を過ぎ、少しずつ毎日が過ごしやすい機構になっている昨今。しかし、だからといって体調管理に気を抜いてしまってはいけません。

秋は夏の疲れがまだ残っていて抵抗力が弱っている上、急激な温度の変化による体調変化も出やすい時期だからです。今回は数ある秋の病気の中でも特に気をつけたい、食中毒を防ぐ方法についてお話したいと思います。 「食中毒は実は秋に最も多い!対策は?」の続きを読む…

頻尿や過敏性腸症候群の心強い味方!外出先でトイレを探す方法

何らかの病気や退室でトイレが近い場合、心配なのが外出先でのトイレ確保ですよね。コンビニやスーパーはトイレが借りられたり借りられなかったりでギリギリの状態で駆け込むのは不安ですし、だからといってトイレが借りられる程度に大きな商業施設がすぐに見つかるとは限りません。

そこで今回は、外出先でもスマホがあれば簡単にトイレを探せるアプリやサービスを全部で4つ紹介したいと思います。 「頻尿や過敏性腸症候群の心強い味方!外出先でトイレを探す方法」の続きを読む…

夏に汗をかいた後はすぐに拭くべき!その理由は?

夏のピークは過ぎたようですが、まだまだ汗をかく機会が多い昨今。汗をかく事自体は代謝がうまくいっている証拠であり、懸念することではないのですが、かいた汗をそのままにしておくのは体調管理の観点から見ても、美容の観点から見ても、いいことではありません。

汗をかいたらすぐに拭くべきなのです。今回は汗を拭くことが人体にどのような良い影響をあたえるのかを解説していきたいと思います。

かいた汗を放置すると、体温調整ができなくなる!なるべくこまめに拭き取ろう

そもそも人間が汗をかくのは、体温を下げるためです。汗をかくと体の表面に汗、つまりは液体がまとわりつきます。液体が暖められると気体になりますが、物体が液体から気体になるときには、周囲の熱を吸収します。つまり、汗が蒸発する際に体温が奪われるわけです。この仕組があるため、人間は夏でも体温を安静させることができるのです。

それならば汗は拭かずに自然と蒸発するまで待つべきなのでは?と思われるかもしれませんが、それは正しくありません。汗は水分以外にも様々な物質を含んでいるからです。

汗をそのまま放置しておくと水分は蒸発しますが、それ以外の塩分や蛋白(不揮発性の物質)は残ります。すると、体表面の水分に対する不揮発性の物質の割合が多くなり、汗が濃くなります。汗が濃くなるとだんだん蒸発しにくくなるため、奪われる気化熱が少なくなり、体温が上がりすぎてしまい、熱射病へとつながります。

汗を拭くと体表面の不揮発性の物質が拭われるため、濃度が下がって効率よく気化熱を奪うことが出来ます。この際に乾いたタオルでなく湿ったタオルを使うと、より効果的です。

汗を拭くのは美容にも効果的!

かいた汗を放置すると、汗と一緒人肌が持っている水分も奪われてしまうため、肌がどんどん乾いていってしまいます。また、汗が長時間触れていた皮膚はふやけて防衛機能が低下してしまいます。防衛機能が低下した肌は炎症になったり、傷ついたりしやすいです。これを防ぐという意味でも、汗をこまめに拭くことが重要です。

吹いたあとは化粧水などでしっかり保湿すると、より効果が高まります。乾燥肌の方ほど、こまめな汗ケアが必要です。

立ちくらみの対処法はゆっくり動くこと!水分塩分摂取もしっかりと

立ちくらみは日常的によくある症状であり、なおかつ命にかかわるものではないと思われがちなことから、放置されることが少なくありません。

しかし、立ちくらみを放置するのは決して正しいこととはいえません。立ちくらみ自体はそう危険なものでなくとも、それによって起こる転倒事故が悲劇的な結末を引き起こすことが少なからずあるからです。

今回の記事では、立ちくらみがなぜ起こるのか、そしてそれに対抗するためにはどうすればいいのかをお教えします。

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ラジオ体操は正しくやれば効果倍増!コツをお教えします

ラジオ体操は体力がない人でも気軽に取り組めて、なおかつ全身をバランス良く動かすことができる、よく考えられた体操です。第1、第2合わせて6分程度で終わるため、時間がない現代人にもぴったりです。

しかし、やり方を誤解したままやってしまうと、せっかくの効果も半減してしまいます。今回はラジオ体操の素晴らしさをフルに享受できる、正しいラジオ体操の方法をお教えしたいと思います。 「ラジオ体操は正しくやれば効果倍増!コツをお教えします」の続きを読む…

予防

歯科医師と歯科衛生士と歯科助手と歯科技工士の違い

歯医者では医師(歯科医師)、歯科衛生士、歯科助手、歯科技工士などが連携を取りながら患者の治療を行っています。素人から見れば全員葉の病気の診断や治療に関するプロフェッショナルに見えますが、実際には彼らの得意とする分野、職域、職権の及ぶ範囲は微妙に異なります。今回の記事では歯医者で働く人たちがどのような仕事を行っているかをまとめています。 「歯科医師と歯科衛生士と歯科助手と歯科技工士の違い」の続きを読む…

捻挫した時の応急処置にはRICE療法で対応!

捻挫はその殆どが軽度なもので、大抵の場合は応急処置を施して、安静にしていれば次第に良くなっていきます。

しかし、たかが捻挫と思ってその危険性を軽視していると、後々重症化して治療に多くの費用と経費を費やすことになるかもしれません。今回は捻挫してしまった時の応急処置の方法と、病院に行くか行かないかの判断基準をお話したいと思います。

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怪我

明日は37度!?今からでもできる高温対策は?

明日(2017年8月9日)は東京で最高気温37度、名古屋で35度、大阪で34度が予想されています。特に関東では今年一番の暑さとなる見込みで、熱中症対策は必須といえます。

今回は1日後の猛暑にも間に合う熱中症対策をまとめてお教えいたします。明日外で活動する予定がある方はもちろん、外出予定のない方も参考にしていただければと思います。 「明日は37度!?今からでもできる高温対策は?」の続きを読む…