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小腸・大腸を苦痛なく検査できる「カプセル内視鏡」って何?

近年、小腸・大腸の内視鏡検査をカプセル内視鏡で行う人が増えてきています。カプセル内視鏡とはその名の通りカプセル状になった内視鏡で、長さ約2.5~3cm、直径約1cmと小さく、水と一緒に飲み込むだけで小腸・大腸を撮影できるすぐれもので、従来の内視鏡にはなかった様々なメリットがあります。 「小腸・大腸を苦痛なく検査できる「カプセル内視鏡」って何?」の続きを読む…

逆さまつげは眼科で治る?手術の費用はどれくらい?

逆さまつげは命に関わる病気ではないですが、見た目にわかりづらく、それでいて症状が厳しい辛い病気です。芸能人ではゴールデンボンバーのボーカル鬼龍院翔さんやアイドルグループ乃木坂46の若月佑美さんが逆さまつげの手術を行っていますし、それ以外にも逆さまつげで悩む人が少なくありません。

今回の記事では、逆さまつげの種類や治療方法付いてお話させていただきます。 「逆さまつげは眼科で治る?手術の費用はどれくらい?」の続きを読む…

家族と自分の身を軽くする「生前整理」のポイントは?

近年、生前整理というサービスがにわかに人気になってきています。生前整理とは、あなたが亡くなった後に家族が遺品整理に追われたり、相続で揉めたりすることがないように、行きているうちに身の回りのものを整理することです。言ってしまえば、生きているうちにやる生前整理です。

元気なうちにいらないものを整理しておくことによって、家族が後々楽になるだけでなく、自分の心も軽くなります。好きなものにだけ囲まれて過ごす余生は快適ですし、余計なものに躓いたりする心配もなくなります。家の中がごちゃごちゃして狭いと感じるようになったら、生前整理のし時です。
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終生

筋トレは毎日やると逆効果?最適なペースは?

筋トレに限った話ではありませんが、運動はしすぎるのもよくありません。筋トレの場合は特に体に大きく負荷をかける運動であるため、毎日やるのは逆効果です。

無理しても疲れるだけでなかなか筋肉は大きくなっていきません。最も少ない労力で効率的に筋肥大を達成したい場合は、それぞれ部位につき週2回だけ筋トレをするのがおすすめです。 「筋トレは毎日やると逆効果?最適なペースは?」の続きを読む…

医療脱毛とエステ脱毛、どっちが優秀?

脱毛は医療機関(美容クリニック)でも行なえますし、脱毛サロンでも行えます。どちらで受けるのにもそれぞれメリットとデメリットがありますが、総合的な観点から見て、当サイトでは医療機関での脱毛(医療脱毛)をおすすめします。その理由を今から説明します。 「医療脱毛とエステ脱毛、どっちが優秀?」の続きを読む…

美容

外来での院内感染を防ぐコツは「周りのものに触れないこと」

外来での診療を受けるときに軽視されがちなリスクの一つに、院内感染があります。病院には基本的に体調があまり良くない人が集まりますので、それほど症状が深刻でないときに不用意に混雑している病院に行くのはややハイリスクローリターンな行為です。

それでも若い大人の場合は基本的にそれほど気にする必要はありませんが、抵抗力が弱くいろいろなものを触りたがる子供は要注意です。

一方で、院内感染を過剰に恐れて、診療が必要なのに病院に行かないという判断も正しくありません。現代の病院はそれなりに力を入れて院内感染対策を行っています。リスクを過大評価も過小評価もせず、冷静に物事を見ることが大切です。 「外来での院内感染を防ぐコツは「周りのものに触れないこと」」の続きを読む…

がんセンターってなに?ガン以外の病気は見てもらえる?

日本には現在、16のがんセンターが有ります。がんセンターとは文字通りがんの診療や研究を専門的に行っている医療施設です。がんセンターという名前からも分かる通り、がんやその合併症を治療する施設であり、それ以外の病気については基本的に診てもらえません。

今回は日本に存在するがんセンターの種類と受診方法を解説していきます。

日本に存在するがんセンター

国立病院機構

  • 国立病院機構北海道がんセンター
  • 国立病院機構中国がんセンター
  • 国立病院機構四国がんセンター
  • 国立病院機構九州がんセンター

公立

  • 宮城県立がんセンター
  • 山形県立がん・生活習慣病センター
  • 栃木県立がんセンター
  • 群馬県立がんセンター
  • 埼玉県立がんセンター
  • 千葉県がんセンター
  • 神奈川県立がんセンター
  • 新潟県立がんセンター新潟病院
  • 静岡県立静岡がんセンター
  • 愛知県がんセンター
  • 兵庫県立がんセンター

がんセンターのかかり方

がんセンターは基本的に紹介予約制であるため、受診の際には紹介が必要になります。まずはかかりつけ医にご相談ください。一部のがんセンターでは、紹介がなくても受診できることがありますが、できないこともあるので、必ず事前に確認しましょう。

初診時に必要なもの

  • 保険証
  • 紹介状

がんセンターで治療を行うメリットとデメリット

がんセンターは文字通りがんの治療に特化した施設なので、がん治療にはとにかく強いです。総合病院などでは行えない治療が行えますし、精神的なフォローや治療の副作用に対する対応も迅速かつ正確です。

一方、がん以外に何らかの合併症を抱えている場合は、そのフォローが遅れることがあります。がんだけを治療するならばがんセンター、ガン以外の合併症もあるならば総合病院、といったところでしょうか。

このあたりは素人だけで判断するのは難しい一面もありますので、かかりつけ医やセカンドオピニオンの医師とも相談して決めましょう。

いつのまにか骨折は意外と怖い!発見方法は?

近年、高齢の女性の間で増えているのが「いつのまにか骨折」です。いつのまにか骨折とは、その名の通りいつのまにか起きている骨折のことです。

骨折したら激しい痛みを感じるのだからいつのまにかオレているなんてことはありえないのではないか、と思われるかもしれませんが、いつのまにか骨折は通常の骨折と比べて痛みが小さく、感じないこともあるため、気づきづらいものです。

いつのまにか骨折を放置すると骨折の連鎖を招き、寝たきりなどにつながることもあります。今は症状がないという場合でも、60代以上の女性は念のために検査を受けたほうが良いでしょう。

いつのまにか骨折の概要

いつのまにか骨折とは文字通りいつのまにか発生している骨折ですが、概ね「骨粗鬆症が原因で起きる骨折」と考えていただければ構いません。

骨粗鬆症とは、骨密度が低下し、骨がスポンジのように隙間だらけになってしまう病気です。長く生きていれば誰でも骨密度は下がっていきますが、それが過剰に進むと自重に背骨が耐えられなくなっていつのまにか骨折を起こしてしまいます。

骨粗鬆症の有病率は男性よりも女性の方が圧倒的に高く、60代以上でその差が顕著になります。男性の場合は80代でも有病率は10%以下ですが、女性は60代で15%、70代で35%、80代では50%にも登ります。

いつのまにか骨折の症状

いつのまにか骨折では腰の痛みなどの症状が出ることもありますが、痛みを感じないことも少なくありません。痛み以外では身長低下や背中の曲がりなどが主症状です。2cm以上の身長低下は、背骨が骨折している可能性が高いです。

いつのまにか骨折が進むと

いつのまにか骨折を起こすと周囲の骨に掛かる負担が増し、周囲の骨も骨折しやすくなります。結果、周囲の骨が連鎖的に骨折します。このような現象を骨折連鎖といい、寝たきりや要介護につながることもあります。

厚生労働省の調査によれが、介護の原因となる症状の約5分の1が、「骨折・転倒」および「関節疾患」で占められています。いつのまにか骨折の放置は、寝たきりへの片道切符になりえます。

検査と治療

いつのまにか骨折はレントゲン検査で見つけられます。その他にも超音波を用いた計測方法が有り、こちらは妊婦の方などに使われます。

治療は食事、運動が中心です。食事はカルシウムを積極的に摂取し、運動は無理のない範囲でできるものを行います。